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あたらしくなった街・下北沢。
ふらりと気ままな街歩きがさらに楽しくなりました。
変わったところも、変わらないところも、どっちもあることがさらに下北沢ファンを楽しませてくれます。
今回はOZmagazineに紹介されている新しい下北沢についてピックアップします!
今シモキタでしたい3つのこと
(1)最旬商業施設で2023年のシモキタを感じる
(2)あの人のとっておきの偏愛スポットに行く
(3)大人も落ち着くグルメな店でおいしい時間を過ごす
駅周辺の開発により大きく変化した下北沢。
古着や演劇、音楽などさまざまなカルチャーが交差した従来の街のよさを残したまま、
おとなも気ままに楽しめる場所がたくさん誕生しています。
まずは、個店が集まるこの街らしさを生かした注目の商業施設へ。
個性豊かなお店に一度に出会えるはずです。
それから、シモキタラバーのあの人が偏愛するお店へも。
喫茶店やカレーなどテーマごとに“下北沢に来たのならばぜひ”というお店も多数ピックアップ。
さらに、若者の街というイメージが強いこの街で、おとなも落ち着いて過ごせる飲食店もたっぷりです。
NANSEI PLUS

小田急線南西口改札前に2022年5月全面開業した『NANSEI PLUS』。
メイン施設は、ミニシアター『K2』やシェアオフィス、グローサリー、カフェなどが入る5階建ての『(tefu)lounge』。
緑の小道沿いには個性的な4つの路面飲食店が並び、その先には木々や草花が茂る広場が広がります。
駅前施設のイメージを刷新する癒しの場。
自家製シャルキュトリーや有機野菜など上質な食材を使っているカフェ&レストラン『料理と暮らし 適温』や、
施設内の広場や線路街の手入れを行う地域コミュニティ『シモキタ園藝部』の拠点であり、
ワークショップなども開催している『シモキタ園藝部こや・ちゃや』、
芸術性の高い物語、気付きを促すドキュメンタリー、古い名作など週替わりの映画館『シモキタ -エキマエ- シネマ K2』など
踏み入れればさまざまな世界が広がる施設ばかりです。
ファクトリー的空間と多国籍な飲食街が新鮮な
『ミカン下北』

京王下北沢駅高架下に2022年3月に開業した『ミカン下北』。
変化を続ける“未完”の街・下北沢のように、新しさを生み出す空気が鉄骨造りの建築に宿ります。
商業施設では珍しい多国籍な飲食店が路面店のように並び、
シェアラウンジ併設の『TSUTAYA BOOKSTORE』や『SYCL by KEIO』などワークプレイスも充実しています。
きらびやかなネオンもキッチュな看板も、タイの屋台をそのまま持ってきたようなタイ料理店『タイ屋台999 下北沢店』、
名古屋発・進化系おはぎ専門店の『OHAGI3 下北沢店』、
三軒茶屋を中心に人気酒場を展開するグループによる下北沢初出店『下北六角』など
どこも立ち寄りたいお店ばかりです。
本誌ではここでは取り上げきれないほどの下北沢の新しい楽しみ方が掲載されています!
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