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誰もが知る『巨大怪獣』の誰も知らない『死んだ後』を描く、
今までになかった空想特撮エンターテインメント映画『大怪獣のあとしまつ』。
主演するHey!Say!JUMPの山田涼介さんがジュニアエラのインタビューに答えています!
土屋太鳳に『きれいな顔してるなぁ』と言われた

物語は、暴れまくっていた大怪獣が突然謎の光に包まれて死ぬところから始まります。
その死体はそこに残って腐っていく。
どう処理をするか右往左往する政府首脳陣と、現場で対応に追われる特務隊員たちの対比がすごく面白いです。
山田くんは特務隊の中心的存在、帯刀アラタを演じていますね。
「ありそうでなかった物語だし、大人が全力でふざけるとこうなるのかという、すごく面白い作品です。アラタに関しては、まず特務隊ってなに?と(笑)。でもまぁぱっと見、強そうなイメージを持てたほうがいいだろうなと思って、オールバックでサイドを刈り上げるみたいな髪形にして。
あとずっと帽子をかぶっているので、考えるときに帽子のつばを触ったりするクセを勝手につけたりしました。アラタはあまりキャラが濃くないですからね。
逆に現場に指示を出す総理大臣(西田敏行さん)とか大臣たち(ふせりえさん、岩松了さんなど)のキャラはすごく濃くて」
撮影中、印象に残っているエピソードはありますか?
「土屋太鳳ちゃん(かつて特務隊員で同僚だった雨音ユキノ役)とのシーンのとき、太鳳ちゃんが僕の顔をずっと見ているなぁ、と思っていたら急に笑い始めて。その前後、べつに何も無いんですよ?何も話してなかったし。『なに……どうした?』と聞いたら、『いや、きれいな顔してるなぁと思って』って言われたんですけど、絶対そんな笑い方じゃなかった。ハナクソでもついてたのかな、みたいな(笑)。あの真意を聞けていないのが印象に残っています」
山田くんはお掃除好きでも知られていますが、子どものころから好きでした?
「いや、ひとり暮らしをするようになってからじゃないかなぁ。でも何か道具に凝るというよりは掃除機をかけるとか、ホコリを拭くとか、ごく普通のことをマメにやるだけですよ。
『あとしまつ』し忘れていること?あ、洗濯機のゴムパッキンにまとわりついてるホコリを毎回掃除し忘れてしまって、今ひどいことになってると思うので、それを掃除したいです」
本誌では山田くんのインタビュー全文をお読みいただけます。
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