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年末年始の怠け生活のツケが回ってきはじめた今日この頃…。
せめて元の体型に戻したい!
そんな切なる思いを解決してくれる簡単エクササイズから食のアイデア、
気になるフェイスラインのケアまでananでは緊急メソッドを伝授しています。
その中から、今回は目覚めさせればメリハリボディに変身させるぐーたら筋の解消についてピックアップ!
目覚めさせよう、ぐーたら筋

筋肉の中にはさぼっている“ぐーたら筋”なるものが存在しています。
これを目覚めさせれば、メリハリボディへ!
サボりぐせがついたぐーたら筋を重樹して痩せスイッチオン!
冬は太りやすい季節。
多くの筋肉を動かすことがダイエットにつながることはよく知られていますが、
うやみやたらと鍛えるのではなく、普段動かす機会が少ないぐーたら筋を意識することが
理想のボディを手に入れる最短ルートだと、ヨガインストラクターの廣田なおさんはいいます。
「筋肉は伸びたり縮んだりしますが、ぐーたら筋は座りっぱなしが多い現代の日常生活であまり活躍するシーンがなく、意識して動かさないと硬くなったり、逆に緩みっぱなしの状態に。すると、血行が悪くなり、エネルギーが代謝されないので、脂肪がつきやすくなります。
また、ぐーたら筋がサボっているせいで、他の筋肉が頑張ってしまい、筋肉のバランスが崩れて体型が崩れるだけでなく、コリやむくみ、腰痛などの不調を招きます」
体型崩れの原因となるぐーたら筋
・中臀筋/大臀筋
長時間のデスクワークや、あまり歩かないこと、股関節が硬いという方たちは
中臀筋や大臀筋がぐーたらになってしまいます。
すると垂れ尻になってしまいます。
・前鋸筋/腹斜金
体をねじる動きをしない、運動不足、呼吸が浅い方たちは脇腹にある肩甲骨と肋骨を繋いでいる前鋸筋、
お腹の中心に向かって斜めに走っている腹斜金がぐーたらとしてしまいます。
2つの筋肉は癒着しやすく、姿勢の崩れを招きやすくなってしまいます。
・前脛骨筋
深くしゃがまない、ヒール靴をよく履く、立ち仕事が多い、猫背な方は
すねにある前脛骨筋がぐーたらに。
ふくらはぎの筋肉も伸び縮みしなくなり、むくみやハリにつながるので、
目覚めさせてあげることでふくらはぎへの負担が軽減され、すっきり美脚となります。
お尻まわりのぐーたらを解消!

本誌では、画像のように中臀筋、大臀筋に効く筋トレ・ストレッチが掲載されています。
同じようにお腹まわりや脚まわりの筋トレ・ストレッチも紹介されています!
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