《ゴーギャンが愛した南国の楽園タヒチ・モーレア島》水上バンガローで過ごすラグジュアリーな空間

  • 更新日
  • 有効期限 2023.03.10

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ゴーギャンが愛した南国の楽園タヒチ。

 

晩年の12年間をこの地で暮らした彼は、この楽園に何を求めていたのでしょうか。

 

南太平洋に広がるターキッシュブルーに輝くラグーンと真っ白なビーチ。

そして背後に神々しくそびえ立つ鮮やかな緑をたたえた山並み。

ゴーギャンが残した作品に描かれた原色は、今でもタヒチの象徴であり最大の魅力です。

 

Perfect BOATでは、水上バンガローで過ごすラグジュアリーな空間と
人間本来のシンプルライフを守るロコたちの穏やかな生活を訪ねています。

 

珊瑚のリーフと鮮やかな緑
南太平洋の楽園で過ごす非日常

 

 

タヒチ島パペーテのフェリーターミナルから高速艇に乗船し、約30分でモーレア島に到着します。

『まるで古城のようだ』と称したゴーギャンの言葉通り、
前方左右にモーレア島の尖塔のような山並みがそびえています。

 

青い海と深い緑に覆われた山々。

このコンストラクトはこの島の大きな魅力です。

モーレアは世界有数の海洋リゾートであり
同時に素晴らしいサファリが体験できる山岳リゾートでもあります。

 

今回紹介する滞在先は『ソフィテル・キアオラ・モーレア・ビーチリゾート』

客室はすべてバンガロー形式で、海上、ビーチ、ラグーン、ガーデンの4タイプがあります。

さすがに海上バンガローからの眺めは絶景で、真っ青な海の向こうに対岸のタヒチ島がくっきりと見渡せます。

外洋からの強い波はリーフによって阻まれているので、バンガローの周辺は驚くほど静かです。

 

 

手入れの行き届いた広大なトロピカルガーデンを散歩していると
海側にパンダナスで造られたとんがり帽子のような屋根の建物が見えてきます。

吹き抜けの解放感あふれるエントランスを入ると
前方にブルーのラグーン、右側にプールサイド、その向こうに海上バンガローが続き
水平線にはタヒチ島のシルエットが浮かび、穏やかな楽園の佇まいが広がります。

 

オープンエアの内部はメインダイニング『ピュア』とバーになっており
オン・ザ・ビーチのテラスまでゆったりとした配置でテーブルが並んでいます。

ラグーンの上には20mほどの桟橋があり、こちらにもテーブルがセットされています。

夕暮れ時、さわやかな海風にあたりながら冷えたシャンパンを楽しむには絶好のロケーションです。

 


 

本誌ではアクティビティやレストランの食事、滞在先からの景色などが紹介されています。

 

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