《綿棒で1分押すだけ》たるみ、ほうれい線、大人ニキビ… 『フェイスマッピング』で解決!

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

肌の状態が悪いと、気持ちも下がってしまいますが
肌の状態が良いと、自分への自信もアップし、その日輝いた自分でいられますよね。

美的では『美肌こそ、私を輝かす財産』をテーマに特集しています。

その中から綿棒でツボを押す『フェイスマッピング』を紹介します!

 

たるみ、ほうれい線、大人ニキビ…
フェイスマッピングで即お悩み解決!

 

美容アナリストの奈部川貴子さんは世界中にある顔の反射区・ツボ療法、
顔のリフレクソロジーを研究し、鍼灸も学んで
独自の『フェイスマップ』メソッドを確立させました。

現在はサロンで施術するほか、頻繁にSNSで独自メソッドを発信しています。

 

「正式には“フェイスマップ整顔療法”といいます。顔のツボは脳から近いので、効果が表れやすいのが特徴。顔の左右対称にあるポイントを均等に綿棒で刺激することで、筋肉のこりや血流の滞りを和らげるほか、表情筋を支配する神経にもしっかり働きかけます。スキンケアの一部に組み込んで美肌を磨いてください」

 

必要なのは綿棒だけ!

 

 

フェイスマップポイントの刺激には綿棒の大きさがピッタリ。

特に巻きの硬めの綿棒が垂直に押しやすくて最適です。

先端が尖ったものや極細タイプ、ふわふわしたものは不向きです。

 

綿棒は鉛筆の握り方で持つのが正解。

しっかり安定し、適切な刺激を与えられます。

まず、鏡を真正面に置き、指でポイントを探してから綿棒を垂直に押して刺激します。

 

フェースラインの緩み、二重あご

 

 

口やあご周りの筋肉を刺激してリフトアップ

 

長引くマスク生活が影響してか、読者のお悩み1位となった『フェースラインの緩み、二重あご』

口を動かさなくなったことで、たるんだり緩んだりが進行中。

奈部川さんは「口の動きに関わる口輪筋や、かむときに使う咬筋などのポイントを刺激して」とアドバイス。

 

・【ピンク色のツボ】かむことで咬筋の膨みを感じるポイントが目安

 

歯を食いしばったときに隆起する、下あごの骨の角から親指幅分斜め前にあるポイント。

「フェースラインのたるみや二重あごの引き締めに効果大!」

 

・【水色のツボ】口元の“脂肪取りツボ”、頬のぽってり感を軽減

 

口角の横で、親指幅1本分外側。

口角から耳たぶに向かって走っている筋肉“笑筋”を刺激。

「口笛を吹いたりストローで吸う動きをする頬筋を刺激することで、頬がシャープに」

 

・【緑色のツボ】フェースラインをたどり、指が止まる部分をプッシュ

 

下あごを指でなぞるとちょっとくぼんだ部分。

「口角を下に引っ張り下げてしまう口角下制筋の付着場所。ここをほぐすと輪郭がキレイに」

 


 

他にも本誌ではほうれい線や大人ニキビなどのフェイスマッピングも掲載されています!

 

全雑誌対象!バレンタインキャンペーン

 

 

バレンタインキャンペーン期間中に新規でご注文をいただいたお客様から
抽選で10名様に『Amazonギフト券(5000円)』をプレゼント!

さらに今回はホワイトデー(3/14)までにプレゼントが届きます!

 

<キャンペーン期間>

2023年210(金)から2023年228(火)まで

キャンペーンの詳細はコチラからご覧ください

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。