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誰もが憧れる美肌の持ち主たちは
どんな信念を持って自分の肌と向き合っているのでしょうか。
言葉、数字、もの選び。
そのすべてに経験と感性から導かれた独自の哲学を感じさせる、天才たちのプレゼンテーションを掲載!
今回BAILAではモデル・鈴木えみさんをピックアップします。
肌という“素材”に合ったスキンケア法を模索し続ける

10代の頃は、肌トラブルもなく、とにかく“メイク命”な毎日だったという鈴木えみさん。
「スキンケアへの意識もほぼゼロで、メイクを落とさず寝たり、熱いシャワーで肌をこすったり……そんな感じでした(笑)。
20代の中盤になってMAQUIAモデルになり、肌の見せ方って色々あるんだ!ってことを知って。そこからやっと、“スキンケア+メイク”で考えるように。
30代を迎えて、もちろん肌の変化を感じることはあるけど、無理はしたくないし、未来もあまりナーバスには考えてはいないんです。何をしたらそうなるのか、分析&研究することが、スキンケアのすべてかなって思っていて。
自分の肌をとことん知って、その“素材”に合った方法を模索する。このスタイルを楽しく続けていきたいですね」
美肌に必要な3要素の『時間、お金、知識・意識』
重要度を割り振るとしたら?
知識・意識:6.5
お金:2.5
時間:1
「最も大事なのは自分の肌を把握すること。それがわかれば、お金も時間もムダにならないはず。ただお手入れは“チリ積も”なので、毎日コツコツは大切!」
もともとの肌質と日々の努力、大切なのは?
努力:7
肌質:3
「これもどう努力するか、が重要。間違ったケアを続けても結果が伴わないと悲しいし……。肌診断や血液&DNA検査などで、客観的に肌を見ることもときには必要」
本誌では鈴木えみさんが心から信頼を寄せる7品のスキンケアコスメを紹介しています!
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