
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

語学を勉強するため、外国の暮らしを体験するため、異文化を学ぶため…
留学に行く理由はいろいろあります。
そして留学には長期と短期があります。
長期は半年や1年以上、短期は1週間や2ヶ月ほどの期間となり、
住む場所や時間の使い方、かかるお金も全く違います。
今回の留学ジャーナルでは、『短期留学』を特集!
「面白そう」「これなら頑張れそう」
まずはそう思える留学のカタチを探してみましょう。
人気都市ランキング2023

留学ジャーナルでは毎年短期留学の人気都市ランキングを発表!
みんなが留学した都市はどこなのでしょうか。
1位 バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州/カナダ)
初めての海外でも安心の“住みやすい”都市
カナダ三大都市の一つとして有名なバンクーバー。
西に海、東に山脈と自然の豊かな都会で、『世界で最も住みやすい都市ランキング』でも
常に上位にランクインする都市。
環境、治安、医療制度なども評価が高く、
公共交通機関が整っていることから車がなくても不便はありません。
移住者が多い多民族都市で、人々もフレンドリー。
特に海外が初めての人でも安心して留学できる環境が整っています。
2位 ロサンゼルス(カリフォルニア州/アメリカ)
穏やかな気候の西海岸のエンターテインメント・シティー
アメリカ西海岸最大都市として知られるロサンゼルス。
ハリウッドをはじめ世界随一のエンターテインメント産業を誇る街。
年間を通して温暖な気候で、極端な暑さ、寒さがなく一年中ビーチでのアクティビティも楽しめます。
英語の勉強だけでなく、街そのものも楽しみたいという人にはぴったりでしょう。
コリアタウンやチャイナタウン、エチオピアンタウンなど国際色豊かな環境も刺激的です。
3位 シドニー(ニューサウスウェールズ州/オーストラリア)
フレンドリーな人々と都市+自然も人気
オセアニアで最大人口を誇るシドニー。
大都市ながら、ビーチでの海水浴や山でのトレッキングなど雄大な自然にすぐアクセスできる環境。
全体的に治安がよく、のんびりとした気質でフレンドリーな人が多く、
多民族国家らしくさまざまなカルチャーが点在しています。
直行便が多く、日本との時差もほとんどないことから留学生にも人気。
長期滞在者も多く、ワーホリ大国としても知られています。
2023・留学のリアル

国際的な人の往来が活発化した2022年。
その1年を経て、今、留学先となる学校はどうなっているのでしょうか。
学生の様相は?どんな準備が必要?
語学学校2校に話を聞いています。
コロナ前と比べて学校で起こった変化は?
ほぼ元通りですが、滞在手配が困難なことも
回答者はアメリカ、イギリス、マルタなど6カ国に16校を持つ語学学校『EC』、
リージョナルマネージャー(日本&韓国)の中村はるかさん。
ECはこれまで各国・地域の法令に従ってコロナ対策を講じてきたそうです。
クラス定員を調整したり、コロナ陽性者が発生した場合はクラス単位でオンライン授業へと移行したり、
校内でのマスクまたはフェイスシールドの着用を徹底など。
しかし、そうした対策のほとんどは、現在、各国・地域の方針に応じて撤廃されているとのこと。
「昨年1月頃はまだ校内に緊張が漂っていましたが、今は学校の雰囲気もコロナ前に戻っているように感じますね。しかし引き続き、コロナ陽性者や濃厚接触者に一定期間の自己隔離を求めている国もあります」
また、留学生がそれぞれの目的や希望に沿った留学先を選びやすい環境も整ってきました。
「昨年春頃までは入国条件やビザの発給状況を見て、限られた中から行き先を決める方が多かったのではないでしょうか。
今は学生の動きもコロナ前とはさほど変わらず、日本の方にはアメリカのロサンゼルス校、カナダのバンクーバー校、トロント校、イギリスのロンドン校などが人気です。いずれも以前からポピュラーな場所でした」
今年からはコロナ禍で海外渡航を控えていた台湾や韓国からの学生がさらに増えるだろうという予想があるそうです。
もうしばらく注意を払った方がいいのは滞在・宿泊場所に関する情報。
一つはパンデミック後、ホームステイ可能な家庭が減りました。
次に、最近は学生のシェアハウス、シェアアパート探しが非常に難航していること。
物件の減少、家賃の高騰が原因だそう。
夏期の留学を考えている方はひときわ用心、とのことです。
本誌では他にも質問に答えています。
そして短期留学についてたっぷり特集しています。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!
割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






