【日本酒党が厳選】令和の時代に常備したい純米酒

  • 更新日
  • 有効期限 2023.05.12

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

純米酒人気が高まる昨今。

一層力を入れる蔵が増え、味わいもレベルアップ。

そんな令和の時代に常備したい純米酒はどれでしょうか?

 

dancyuでは、手頃で味のぶれない、信頼感ある一升瓶を探しに、9人の日本酒党が集まっています。

今回はその中から、『圧倒的評価を集めたツートップ』『高コスパ純米酒 ベスト5』を紹介します!

 

圧倒的評価を集めたツートップ

 

 

テイスター全員が手放しで「旨い!」と感激したのがこの2本。

新旧の対照的なラベルが並びました。

 

【福島】会津娘 純米酒

 

会津の薫りを詰め込んだ豊かで上質な一本

 

高橋庄作酒造店

 

米作りにも力を入れる蔵のモットーは“土産土法(どさんどほう)”。

地元産の五百万石で醸した定番酒は心底ほっとする味。

 

「穀物を食べているよう。この酒を肴に酒が飲める」(居酒屋『件』店主:川辺輝明さん)

「カンロ飴に似たこっくりした甘味と引き締まった酸」(フリーアナウンサー:近藤淳子さん)

 

【岩手】AKABU 純米酒

 

ライトでフルーティー
乙女心に刺さる甘酸っぱさ

 

赤武酒造

 

六代目を筆頭に若手蔵人らが同世代にも飲んでほしいと、
フレッシュさを残しカジュアルに楽しめる酒を目指しました。

柑橘系をはじめ、『ライチ』『桃やメロン』のようで
「果物をつまみにしたい。女子会に」とも。

 

高コスパ純米酒

 

 

一合に換算したら、なんとたったの200円強!

コスパよすぎる、旨すぎる。

毎日、気兼ねなく飲める!

 

酒飲み人生の共にしたい驚愕の純米酒、ここにあり。

 

【和歌山】紀土 KID 純米酒

 

爽やかで優しい口当たり。ビギナーにもうってつけ

 

平和酒造

 

どぶろくや梅酒造りにも精力的な蔵の看板、『紀土』シリーズの定番酒。

高野山の伏流水で仕込んだ味は、旨味がふわりと広がり、するりとした心地よい飲み口。

 

「シュッとしてきれい」(南インド料理店『エリックサウス』総料理長:稲田俊輔さん)

「氷を浮かべてワイングラスでも」(唎酒師:伊藤ひいなさん)

「女子会に持参したい」(近藤さん)

 

【山形】杉勇 出羽の里 純米

 

涼やかな香り。春、桜を愛でながら楽しみたい

 

杉勇蕨岡酒造場

 

地元民に愛される小さな蔵ながらコアなファン多し。

70%精米と低精白ながら、すっきりきれいに仕上げられています。

軽めの中華や洋食にも合う万能酒。

『ハーブ香』が印象的でさわやか。

「春酒に最高」と川辺さん、日本酒バー『nashwa』代表の賀持承一さんも絶賛。

 


 

他にも高コスパな日本酒や、ふくよかなお酒、クリアな味わいのお酒などもたくさん紹介されています。

 

I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

 

 

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!

割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪

毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。

上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。