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映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』に出演する飯豊まりえさん。
荒木飛呂彦氏の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ作品が原作で、
『岸辺露伴は動かない』のドラマ化に続いて映画化が実現しました。
日経マネーでは、飯豊さんにインタビューしています。
現場の並々ならぬ作品愛に
いつも身が引き締まる
映画でも引き続き、漫画家である岸辺露伴先生の担当編集・泉京香を演じているとのことですが、
名コンビを待ち望んでいた人も多いはずです。
「今回は舞台がフランスのルーヴル美術館なので、お話を頂いた時は『ルーヴルに行ける!』と素直に喜びました(笑)。
今回は、露伴先生の過去に迫ります。パリでしか撮影できないようなシーンもたくさんありますし、ぜいたくな映像美を楽しんでいただきたいです」
ルーヴル美術館での撮影について。
「人のいないルーヴル美術館を体験できたのは、ものすごくぜいたくで貴重な時間だったと思います。ルーヴルの方が『日本のチームは撮影が速くてスマートですね!』と言ってくださって、うれしかったです」
撮影で大変だったシーンは?
「全くないんです。泉くんを演じるのはいつも本当に楽しくて。『しんどいな』と感じるところはなかったんですね。
衣装合わせもいつも楽しみで。『どんなふうにデザインしてくださるんだろう?』と毎度ワクワクしています。今回はパリジェンヌのような要素もある、シックなスタイルにまとまっています。色も少なめで、モノトーンな泉くんです」
飯豊さんは『泉くん』と呼んでいるんですね。
「現場でも皆さん『泉くん』と、露伴先生と同じ呼び方で呼んでくださいます。スタッフの皆さんはとにかく、原作への愛が大きいんです!
美術さんも露伴先生が大好きで、本棚には露伴先生が読みそうな本や資料が、選び抜かれておいてあります。現場のスタッフさんが並々ならぬ思いで作品をつくりあげてくださっているので、いつも身が引き締まります。
そうした愛が映像にも表れていると思います。作品への声が直接届いた時はうれしいです」
本誌では、さらに撮影時のプレッシャーについてや、最近買ってよかったものについて語っています。
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