里田まいの手ごたえ美容『自分の持ち合わせているものを生かすとその方がずっと楽しい』

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メークにスキンケア、髪型やダイエット……

美容の醍醐味と言えば「前よりよくなった!」という変化の感覚。

誰かに褒められたらもちろんいいけど、
大事にしたいのは「おっ」とか「あれっ?」という、自分なりの手ごたえ。

 

キレイになった気がする!というのは、“自分比”でいいのです。

 

美STでは『変わる美容』特集里田まいさんの美容についてインタビューしています。

 

自分の持ち合わせているものを生かすと
その方がずっと楽しい

 

 

今は7歳と4歳の子どもたちの子育て真っ最中という里田さん。

日々の家事や日焼けも避けられないなかで、年齢を重ねると生きざまが顔にも手にも出ると実感しているといいます。

 

「それは決して悪いことでなく、今の生きざまに合わせて、ノーバングロングヘアで顔をバンと出し、飾らないメークをしてきました。でも行き着くまでは長かった。20代はコンプレックスだったニキビを髪で隠し、メークも自分が似合うことによりトレンドばかり追いかけていました。その時はいいと思っていたけど写真で振り返ると『どういう意図でやっていたんだ?』とびっくり!

徐々に方向転換できたのはNYに移住後の30代からでした。ニューヨーカーは世間の流行より自分の流行を持っていて、好きなものは毎年でもスタイルを変えない。自分らしさを大切にして個性があって1人1人がとてもステキ。大きく影響を受け、自分らしさを考え徐々に引き算していきました。

一生アイプチをするのかと思っていたけれど、辞めてしまえば、その顔の方が居心地がいい。自分の持ち合わせているものを生かすと、その方がずっと楽しくて、がらりと変わることができたんです。それから今は40歳を前に、年齢を重ねて新たな悩みを抱え、もっとアップデートしたい欲が出てきました!」

 


 

本誌では里田さんの美容の変化や、
他にも「今の私が最高!」と胸を張って言える方達のビフォーアフターストーリーが掲載されています。

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