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MAQUIAの2023年1月号の鼎談企画が大きな話題を呼んだ最強ビューティー集団・HAMが帰ってきました!
たゆまぬ研鑽でビジュアルも内面もさらにパワーアップした小嶋陽菜さん、石井美保さん、友利新さんが
話題満載な上半期の美容トピックを振り返ります。
美容も生き方もみんなもっと自由でいい
小嶋:今年の上半期は色々と詰め込みました(笑)。アパレルやコスメのプロデュースを続けつつ、社長グラビアを撮ったり、ファンの方と交流したり。
友利:グラビアには驚いた!どうしてやることにしたの?
小嶋:YouTubeの企画でファンから熱望されて(笑)。そのために始めたボディメイクでしたが、グラビア撮影後もジム通いは継続してます。
石井:偉い!
私のトピックは念願だったカラコンの発売。“大人だからつけられない”という人に対して、“大丈夫。むしろ歳を重ねて目元が盛りにくくなった人こそ、メイクの一環として使ってみて”と後押しできた気がして大満足(笑)。
今流行ってる、目元を盛らない白湯メイクにもピッタリだと思う。
友利:大人の可能性をまた一つ広げてくれた感じがするね。
私自身は大きな変化こそなかったけど、やるべきことをコツコツ積み上げる大切さを改めて実感した時期だった。
美容面だと、今期はUVアイテムが一気に増えたじゃない?日焼け止めの重要性を長年伝えてきた私にとっては、かなり喜ばしいこと。医学的なエビデンスがあるスキンケアがやっと浸透してきたっていう点でも、地道に続けることの意味を感じたな。
小嶋:何事にも意欲的なお二人から、すごく刺激をもらってます。お会いするたびに“おおっ”と驚くくらい綺麗だから、仕事内容にも説得力がある。私も社員やお客様にそう感じれてもらえたらいいなと思って、ビジュアル磨きも頑張ってます(笑)。
友利:私も二人からメイクの楽しさを教えてもらってるよ。こういった撮影のメイクも、今までは“医者だから、こうすべき”と思いがちだったんだよね。でも自分軸で生きてる二人を見ているうちに、私ももっと自分を楽しもうと思ったの。
リップひとつで印象が変わるし、同じように見えるブラウンのアイシャドウも塗ると全然違う。そういう楽しさに気づかせてもらったから、最近は色物を買いに行くことが増えたんだよね。
石井:すごくいいと思う!今期はマスクが取れた開放感もあって、誰もがメイクに対して意欲的になった気がするよね。
私の話で言うとマキアで憧れの中野明海さんにメイクをして頂いたことがすごく大きくて。
小嶋:あのメイク素敵でした。
石井:日常メイクを大きく変えることなく、ちょこっと小技を加えるだけでいかようにも振り幅は広がるってことを中野さんが教えてくれた。私の中にも“自分はこうじゃなきゃいけない”ってこだわっていたものがあったのだけど、そういうボーダーを取っ払ってくださった。
友利:あの企画は本当に素晴らしかった!
上半期のマキアで言うと、やっぱりUVメインの企画ができたのが感動的だった。読者の方の需要があるから企画になっているわけだしね。
本誌では、3人の美やボディメイクにつながる食事などについても語られています。
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