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KAT-TUNとしてデビューして17周年を迎え、アイドル、俳優、キャスターとさまざまな顔を持つ亀梨和也さん。
がむしゃらに走り続けたたくさんの経験を重ねた今、改めて“亀梨和也に必要なものは何なのか”。
GINGERでは、インタビューにてその答えを探しています。
頑張ったごほうびに
美味しいごはんを食べるのはマスト
絶対に必要なものと言えば、美味しい食べ物とサウナ
今回のインタビューテーマは『必需品』。
そう聞いて思い浮かぶものは何ですか?
「えー、何だろう…。すごい現実的なことを言ってもいいですか?
食べ物。やっぱり食べないと生きていけないので…(苦笑)。あと、食べることが好きっていうのもありますが。
最近だと、仕事とか、自分が何かを頑張ったあとに、ご褒美で好きなものを食べに行ったりもしますし。行くとしたら、お寿司か、イタリアンか、中華か。好きなお店が決まっていて、“俺頑張った、旨いもの食おう!”って感じで出かけます」
ちょっとテーマから離れますが『最後の晩餐、何食べたい?』と聞かれたら、何が食べたいと答えますか?
「それ、めちゃくちゃ難しいですよね。若い頃は『母親の味』って答えていたんですけど、この年になるとそれもなぁって…」
今は違いますか?
「うん…。ちょっと考えすぎかもしれませんが、自分の最後の食事が母親の味ってことは、母親を残して自分が先に逝くってことになるじゃないですか。母親にその思い出を残すのって、冷静に考えるとけっこう重いよなって。なので、普通に外食でいいです(笑)。
さっきの話で言うと、イタリアンも中華も好きだけど、やっぱり最後は和食だな。ということでお寿司で(笑)」
地元の健康ランドにしょっちゅう行ってました
では“これをしないと生きていけない”と思う、欠かせない行動はありますか?
「あります。サウナ。僕、実はサウナ歴めっちゃ長いんですよ。13歳とか14歳から好きなんで、もう軽く20年以上」
好きになったきっかけは?
「えー、何だろう、気が付いたら通っていたんですよ。地元の健康ランドにしょっちゅう行ってました。
ドラマ『ごくせん』に出てたころ、ロケで遠い所まで行ったりすると、もう家に帰らないでその街にある健康ランドでサウナに入って、だだっ広い休憩室に座布団敷いて寝て、次の日そこからまた撮影に行く、とかやっていましたよ。露天風呂にある椅子に座ってまどろんでいるうちについつい眠っちゃって“寒い!”って湯船にじゃぼん、みたいな(笑)」
ここのところ空前のサウナブームですが、そのあたりはどうですか?
「ね、人増えましたよね。でもおかげでキレイなサウナが増えているので、良かったなって思っています。
ていうか、昔は“サウナが好き”とか言うと、“はぁ?”みたいな扱いだったんですよ。確か『Mステ』に出たときにサウナの話をしたことがあるんですが、微妙な雰囲気になりましたから……。むしろ今の状況はありがたいくらい(笑)」
欠かせない、という視点で考えると、亀梨さんにとってサウナの魅力とは?
「なんか、脳内をシャキッとさせてくれるんですよ。
ドラマ撮って、取材して、別の番組があって…みたいに、1日にいくつもタスクがあることがあって。そういうときに合間にサウナに行くと、脳が切り替わる。とてもいいリフレッシュになるんですよね。最近もそんな感じでした」
本誌では、ドラマ『正義の天秤 season2』の撮影時のことなどについてもインタビューに答えています。
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