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『オトナブルー』『Suki Lie』など、歌とダンスの独特の中毒性で今年人気に火がつき、
歌番組だけでなく各所でひっぱりだこの、新しい学校のリーダーズがananに登場!
すでに世界デビューを果たし、今年はアメリカをはじめ各国のフェスからオファーが殺到しています。
ブレイクの裏で、4人が追求し続けてきたこだわりや今後の展望についてインタビューしています。
4人ならではのエンタメで
世界を巻き込んでいきたい
『TikTok上半期トレンド大賞2023』で、『オトナブルー』が大賞を受賞するなど、
大注目の新しい学校のリーダーズ。
世間の盛り上がりをメンバーの4人はどう感じているのでしょうか。
MIZYU:バズっているのはわかっているけど、あまり実感が湧いていないというか…。
RIN:『オトナブルー』は3~4年前にリリースした曲で、それを今、皆さんがNOWな曲として知られることも含め、不思議な感じはしますね。
SUZUKA:結成して8年、私たちはずっと“面白いことをやりたい”という思いでやってきて。それを皆さんにどう伝えていこうかと。SNSで発信したり、仕掛けてきた結果、やっとアンサーが返ってきた感じなのかなと思いますね。
KANON:今までSNSで、パフォーマンスはもちろん、ちょっとふざけた面など、いろんな姿をたくさん残してきて、掘れば掘るほど出てくる。それを見て、さらに興味を持ってくれる人もいるのかなと思います。
SUZUKA:この4人にしかできないヤバさ、面白さ、楽しさを追求し続けてきて、それを純粋に面白がって受け取ってもらえるのは嬉しいですね。
同じ服を着ていてもこんなに個性が出るよ
というのを体現したかった
振り付けはすべて自分たちで考案し、ブレることなく、面白いと思うものを表現してきた4人。
そもそも、セーラー服のパフォーマンスや組体操風の決めポーズなど、どんな経緯で誕生したのでしょうか。
RIN:まず、ダイナミックに見せたいというのがあって。規模が大きな会場であれば、いろんな演出や特効を使えるけど、そうじゃないと自分たちの体で表現するしかないから。『最終人類』という曲でのブリッジや、SUZUKAを持ち上げる振付も、「持ち上げてみる?」って、自然と出てきて(笑)。
MIZYU:曲のパワーに引っ張られて振り付けをイメージすると、抽象的な言葉ばかり出てくる。
SUZUKA:持ち上げる動きは「ジーザスな感じ」とか。
MIZYU:本当にこの4人じゃないとできないなって思う。衣装の制服に関しては同じ服を着ていてもこんなに個性が出るよ、というのを体現したくて。結果、個の強さを出せているんじゃないかなと思います。
本誌では、歌謡曲やダンスの融合など音楽性、表現性なども詳しく語っています!
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