
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

幼い頃からカメラに触れていて、学生の頃から写真を撮り始めたという女優・剛力彩芽さん。
写真ライフでは、剛力さんの撮影した写真作品とともに、インタビューを掲載しています。
大人になったら絶対に買う!と
決めていたライカを2年前に手に入れる
カメラを始めたのはいつごろですか?
「写真が好きなおじいちゃんの影響もあって、幼いころからカメラには触れていました。実際に自分のカメラを手にしたのは学生のころ。ミラーレスからスタートして、最初は設定に悪戦苦闘しながら撮影を楽しんでいました」
一番よく使うカメラは?
「やっぱりライカです。濃い色がはっきりと表現できるのが気に入っています」
ライカとの出会いを教えてください。
「今でも鮮明に覚えています。
デパートに入っているカメラ屋さんにいくと、そこにはガラスのケースにライカがずらっと並んでいて。当時中学生だった私にとってはカメラ自体高価なもの。大人になったら『絶対に買う!』と決めたんです」
まさに一目惚れですね。
「そうなんです。そして二年前、ついに念願のライカをゲット。ライカはフィルムのイメージでしたが、店員さんがデジタルもあると教えてくれたことが決め手でした。買ってすぐその場で箱を開けて、首から下げて帰りました(笑)」
剛力さんの作品は光を取り入れた風景が印象的です。
「以前から風景を撮るのが好きでした。ライカがきっかけで、モノクロ写真の良さを知りましたね。光や影に注目するようになりました。モノクロ写真は被写体の魅力が圧倒的に際立ちます」
モノクロ写真には不思議なパワーがあると仰っていましたね。
「普段カラーで見えている風景がモノクロで表現された写真を見ると、そのときのことをより思い出せるんです。勝手に記憶が蘇るというか。脳とカメラが連動しているみたいで不思議です」
カメラをやっていてよかったなと思うことを教えてください。
「お仕事では撮られる立場ですが、プライベートで撮ってもらうのは苦手なんです。なんだか恥ずかしくなっちゃって。そんな人たちの自然な姿を写真におさめて、後から見せたときに喜んでもらうと私まで嬉しくなります。カメラをやっている人の特権ですね」
本誌では剛力彩芽さんとカメラについてのインタビューの全文をお読みいただけます。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!
割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。








