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石井美保さんのたるみゼロ肌&神フェイスラインをつくっているのが、
彼女がみずから考案したメソッド『肌アイロン』。
VOCEでは、その凄さの秘密を紐解きながら効かせる方法を徹底解説しています。
石井美保式『肌アイロン』とは?
石井さんが15年以上毎日続ける独自メソッド
ゴリゴリするマッサージで肌はたるむ、超音波美顔器でむくみやゆるみが改善する、
という事実に気づいた30代前半、肌をこすることなく日々のむくみをリセットすべく考案。
続ければ5年後、10年後の肌は違うと仮説を立て、毎日欠かすことなく現在に至ります。
1日1回、乳液や美容液をつけるついででOK
肌アイロンのために別途時間をとったり特別なギアを用意する必要なし。
いつもの美容液や乳液、クリームなどのなじませ方をスイッチするだけ。
最初、習得するまでの時間は必要ですが、慣れてしまえば時間も費用もプラスすることなく、たるみゼロ肌に。
引き上げたい方向にやさしくなでるだけ
リンパの流れや筋肉のつき方を意識する、
細かくパーツ分けしてそれぞれ行うなど難しいことはなく、いたってシンプル。
「肌がこう引き上がっていてほしい」「数年前はこうだった!」と思う方向へ
肌表面をサーッと軽やかに“なぞる”ようになでるだけでOK!
なでるだけの『肌アイロン』が
なぜたるみに効くの?
たるみの始まりはむくみ
肌アイロンは、毎日のむくみリセット術です
アラサー世代なら簡単にむくみを改善できるけど、
いつでも戻せるからと放置していると老廃物が蓄積し、そこに脂肪が溜まっていきます。
それでも30代前半まではパンパンに見えるだけだけど、
30代後半になると重力に逆らえずに下に垂れて皮膚がのび、たるむ。
逆をいえば、むくみを溜めなければ脂肪はつかず、たるみません!
“こする”と“なでる”は別物
微弱な刺激は肌を活性化させます
石井さんの肌アイロンはマッサージではありません。
なぜかというと、マッサージはどうしても肌をこすりがちだから。
その刺激が炎症を起こし、かえってたるませることに。
肌アイロンはやさしくなでるだけで摩擦レス。
しかもすでにあるたるみにも有効です。
最新知見では『微弱な刺激が肌細胞を活性化し、ハリを取り戻す』ことがわかっていますが
肌アイロンは、まさに微弱な刺激を与えられるメソッドなのです。
本誌では、肌アイロンの方法を掲載しています。
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