
株主手帳 今年の9月26日の平均株価は一時2万4033円79銭を記録。 およそ8ヶ月ぶりの2万4000円代突破でした。
しかし残念ながら市場では更なる上値を追う力はなく、
利益確定売りの流れが強くなっています。
今回の特集では、そんな膠着状態を打破するための材料を厳選してご紹介! 上方修正予備軍の銘柄群を31つもドドンと公開していますよ!
◇◆◇この雑誌のCHECK POINT◇◆◇
☑平均株価に左右されない銘柄群
☑下期偏重の好業績銘柄
☑買い残増加は先高期待大
平均株価に左右されない銘柄群
日経平均株価が2万4000円代まで回復したはいいのですが、その不安定さは困ったものです。 (ちなみに10月17日現在は2万2905円59銭) そこで株主手帳編集部では、日経平均株価動向に一喜一憂せず、 待てば海路の日和あり銘柄を発掘しようという方針で一致したんですって。 そこで今号では、 ▽【上方修正期待】 ●第1四半期で既に経営利益が、通年予想の50%超に達したもの ●中間期で経営利益が、通年予想の70%を超えたもの ▽【テクニカル面】 ●信用取引の買い残が増え続け、先高期待大 ●売り残が大幅減で、踏み上げ期待が浮上している というようにサプライズ・テクニカル面からアプローチしています。 具体的な企業名や動向はチラ見でチェック!
下期偏重の好業績銘柄
企業には、業態などを理由に収益が上期に集まる『上期型』と、その逆の『下期型』があります。 上に挙げていた<中間期で経営利益が、通年予想の70%を超えたもの>は、 そういった企業の性質をよく見極めることが大切! 例えば、荏原実業では中間期時点で経常利益9割、最終利益は86%を達成しています。 しかしあえて『上方修正』は見送っているそうで……買い残増加は先高期待大
<安く買い、高く売る>というのが株取引の基本。 それは現物取引でも信用取引でも変わりません。 ただし、信用取引の状況は、現物取引のいい材料になるとか。 信用の買い残が売り残に比べ大幅に上回っている場合は先高期待値大ですよ! ぜひ本誌を読んで、今が好機の銘柄をチェックしてみてくださいね。
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