
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

肩こりや腰の痛みに悩まされている人は、
背骨の動きが悪くなっていると柔道整復師の酒井慎太郎さんは言います。
なかでも重要なのが、胸椎だといいます。
「胸椎は首と腰の橋渡しをする部位で、よく回旋するという特長があります。
例えば、体をひねって後ろを向くとき、一見腰を回しているようですが、実はメインで動いているのは胸椎。回旋をはじめとする胸椎の動きの良さが、背骨全体にしなやかさをもたらし、全身の動きを良くすることにつながります」
胸椎の動きが悪くなる原因は、猫背などの悪い姿勢。
「前傾姿勢をとるようになると、胸椎が硬まり、動かせなくなります。周囲の筋肉も使われないため、血行が悪くなり、背中や肩甲骨にハリやこりを感じるように。次第に、首や肩、腰、ひざなどに不調が起こります。また、頭痛やめまい、吐き気などが現れることも珍しくありません」
今回の毎日が発見では、腰痛や肩こり、頭痛などを改善する背骨ほぐしを紹介しています。
いすで背骨をほぐす
上体反らし
【1回10秒×2~3回】
いすの前に座り、座面のフチに肩甲骨中央部が当たるように体の位置を調整します。
その上体で、上体を後ろへ大きく反らします。
そのまま10秒キープ。
【これ大事】背中を反らす
胸椎がこり固まると、上体を後ろへ反らすことが難しくなります。
「上体反らし」を繰り返し行うと、胸椎の硬さがとれて大きく後ろへ反ることができるようになります。
丸めて反らす
【1回5往復】
息を吐きながら背中を丸め、みぞおちの辺りを見てひと呼吸します。
息を吸いながら、肩甲骨を背骨に寄せるようにして胸を開きます。
みぞおちを前に突き出すイメージで。
【これ大事】丸めて反らす
背中を丸め、反らす動きを交互に行うことで、背骨の柔軟性を取り戻す効果が。
こり固まった背中の筋肉をゆるめる働きもあります。
上体ひねり
【左右各10~30秒】
いすに座り、左脚を右太ももの上にのせ脚を交差させます。
そのまま上体を深くねじり、そのまま10~30秒キープ。
反対側も同じように行います。
【これ大事】背中をねじる
胸椎の動きを良くするためには、上体を大きくひねる習慣をつけるのが効果的。
家事の合間や座っているとき、背中がこっているときなど、こまめに行いましょう。
本誌ではテニスボールやタオル棒、歩いてなどいろんな方法で背中をほぐす方法が掲載されています。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!
割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。










