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2023年8月19日に公開されたアクションシーン満載の映画『バイオレンスアクション』で、
専門学生かつ殺し屋という唯一無二のヒロインを熱演した女優・橋本環奈さん。
月刊GoodsPressでは、作品や役との向き合い方から、撮影現場でのエピソードを語っています。
『バイオレンスアクション』あらすじ
日商簿記検定2級合格を目指す専門学校生の菊野ケイ(橋本環奈)。
学校帰りのバスでビジネスマン風の青年テラノ(杉野遥亮)と出会い、
ケイは胸を高鳴らせながらいつも通りバイト先へ。
一見、フツーのラーメン屋ですが、その実態は殺し屋。
ケイはふんわりとした印象とは裏腹に、実は指名ナンバーワンの豪腕の殺し屋だった。
ある日、巨大なヤクザ組織を仕切る三代目組長からある人物を殺して欲しいという依頼が届く。
そのターゲットとは、昼間のバスで出会ったテラノで…!?
殺し屋だけど冷酷ではない
ケイの可愛らしさを意識しました
映画『バイオレンスアクション』の出演が決まった際の気持ちと
役作りや芝居で心がけていたことを教えてください。
「もともと漫画が大好きで良く読むのですが、この原作も読んでいて、友達にもオススメしていたほど好きな作品だったんです。だから、お話をいただいたときはすごく嬉しかったですし、原作を読んだときに感じたケイちゃんの人柄は、演じるにあたって無くしたくないなと思いました。
殺し屋のアルバイトをしているときのケイちゃんは、カッコ良さがあるんですけど、感情を無くして平気として育てられたみたいな冷酷なキャラクターではないんです。普段は抜けているところがあったり、BL好きだったり、簿記の勉強をしている普通の学生で。
だからこそ『バイオレンスアクション』と言いつつも、バイオレンス感を前面に出しすぎたくなくて、アクションは本当にカッコよく、でも日常は可愛らしさを残すと言うところを大事にしました。
ストーリーの中で、『殺しは楽しいか?』と問われて『仕事ですから』と答えるシーンがあるんですけど、ここも淡々と発するのではなく、ケイの中にある迷いのような感情はちゃんと持ちながらお芝居をしていました」
共演者とのシーンなど、現場での雰囲気はいかがでしたか?
「バイト仲間のヅラさん(岡村隆史)、店長(馬場ふみか)、渡辺くん(鈴鹿央士)との撮影現場は、映画での共演シーンと同じようにのほほんとしている時間が多かったです。みんなでずっと喋っていたり、人生ゲームをしたり、岡村さんとはご飯の話ばっかりしていました(笑)。
原作よりも映画の方がコメディのシーンがほっこりしていると感じたんですが、現場での本当に良い空気感がそのまま流れていた気がします。でもみんなアクションシーンでは強くなるので、そういうギャップも映画ではぜひ楽しんでいただきたいです!」
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