『皮膚の変態』こと大野真理子の杏仁豆腐肌ルーティーン

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「歩く杏仁豆腐でありたい」

 

そう語る大野真理子さんは、顔も体も弾力感ありつつ透けるような美肌!

美的では、こだわりのコスメとアイテム、美容ライフを詳細に公開しています。

 

ただの豆腐でも高野豆腐でもなく、杏仁豆腐!

 

大野さんといえば、白くてぷるぷるの“杏仁豆腐肌”が代名詞。

それは徹底した皮膚管理の賜物であり、どんなときも紫外線から肌を守り抜いてきた努力の証。

 

「もとからすごく色白肌ではないので、私だって何もしなければ普通に日焼けします。今までレーザーもたくさんやってきましたが、結局いろいろやってみて思うのが、毎日のUVケアとスキンケアを頑張ることがいちばんコスパがいいってこと。

“シミができたらレーザー一発入れときゃOKっしょ”と思っている人に、私は言いたい。レーザーは黒に反応しやすいので薄いシミほど消えにくいし、それなりに高価でもある施術ですよね?と。

 

そして“どうしたらそんな色白肌になれますか?”ともよく聞かれますが、まずは黙って2年、UVケアを頑張ってみてほしい。私も実際、皮膚の変態に磨きをかけたこの2年で変わりましたから。そして美容に大どんでん返しはないので、スキンケアでのコツコツ透明感貯金も欠かせません」

 

そう語る、大野さんの皮膚の変態ライフはどんなものなのでしょうか。

 

大野さんが考える杏仁豆腐肌の3大条件とは?

 

(1)全身が“一旦木綿”のように色ムラがなく、明るいこと

 

顔だけ頑張っても、全身で見たときに顔と首の色が違っていたりするのはアンバランス。

 

「他人は“引き”で見るもの。それにデコルテや腕に透明感があると、顔のレフ板代わりになります。相乗効果で美肌印象が増し増し!」

 

(2)ぷるんとした潤いに満ちていること

 

いくら透明感があっても、肌がパサついていては幸福感がダウン。

 

杏仁豆腐もカピカピに乾いていたらおいしそうには見えませんよね。それに肌に潤いを備えておくことは、外的ダメージを受けにくいことにもつながります」

 

(3)不要な角質がなくつるんとした質感であること

 

「角質がたまってゴワゴワしていると、透明感のある肌が新しく生まれにくく、スキンケアの美容成分も浸透が悪くなり、デメリットしかありません」

 

杏仁豆腐みたいなちゅるんと感は、適度な角質ケアもマスト!

 

大野さんの朝のスキンケア

 

 

【6:00 起床】青汁を飲み、炭酸パック

 

「子どものお弁当づくりから1日がスタート。もちろんその時間も無駄にせず、炭酸パックを20~30分のせて、透明感をアップ。朝食は青汁と玄米餅などで簡単にすませることが多いです」

 

【7:00 バスタイム】くすみ&むくみ抜き

 

「重炭酸風呂につかって巡りを高め、半身浴中は水素パックをしてくすみを抜きます」

 

【8:00 スキンケア】透明感をチャージ

 

「化粧水後は美白コスメを重ねて、乳液はSPF入りのものを。UVカットのひと膜目を作ります」

 

【8:30 追いUV】鉄壁のガードを!

 

「UVカットふた膜目のクリームを顔に重ねて、首やデコルテ、手にも」

 

【8:45 メイク】

 

【8:55 追いドリンク】

 

「家を出る前にグイッと。冷えやむくみ対策のビービーラボと、健やかな肌をサポートしてくれるAPCドリンクが最近のお気に入り。インナーケアも意識するとキレイの効率がアガる!」

 


 

本誌では、さらに詳しく大野さんの肌のケア方法が紹介されています。

 

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