【令和のPTA】100人にアンケート『PTAのちょっぴり苦いエピソード』

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PTA役員の引き継ぎの時期になると、保護者みんなが目を伏せる……。

なんだか関わりたくないような空気、ありませんか?

 

LEEでは、時代の変化に合わせ、少しずつ前向きに変わっているPTAの形をリポート!

 

そもそもPTAってなんのための組織?

 

PTAに詳しいジャーナリスト・大塚玲子さんによると、
PTAとはParent(保護者)とTeacher(先生)が子どもたちのためにAssociation(協力)する組織とのこと。

ただし現状は、ほぼ保護者による活動です。

 

その学校に通う子どもたち全員のために活動する公共的な団体であり、そもそもは自主的な活動によるボランティア。

本来は『やりたい人がやる』が原則です。

 

子どもが入学したら、PTAは必ず入るもの?

 

入るか入らないかは完全に自由

 

誤解されがちですが、PTAは学校とはまったくの別団体。

任意団体なので、入会も退会も自由です。

学校はPTAという他団体の、手紙の配布や回収を代行していますが、
これは「その学校に通うすべての子どものため」という大義があるためで、
非加入課程の子どもも区別せず、平等に扱う必要があります。

 

LEE100人隊の経験談
『PTAのちょっぴり苦いエピソード』

 

匿名さん経験談

「年度はじまりの授業参観後にPTAの係を決めるのですが、下の子が体調不良で参観日に行けず、結果、旗当番に決まっていました。未就学児がいる世帯は除くなど、配慮がなく困りました。

しかも息子は4月から近所の新設校へ転校予定だったのですが、転校後も任期の4月末までは担当しなくてはならず、自分の子どもが通っていないのに担当するのはどうなんだろう?と疑問に思いました」

 

あおさん経験談

「本部役員を決める会議の日。仕事が立て込んでいて仕方なく欠席の連絡をしたところ、理由を問いただされて落ち込みました

 

ととさん経験談

「ペアで役員になった方が骨折や法事の用事で結局ほとんど参加されず、ほぼ一人でやることに

 

コデマリさん経験談

「広報誌を作る際に、顔写真を載せてはいけない子が何人かいました。けれども、その子たちの名前だけしか教えてもらえず、顔写真を1枚ずつ見ながら先生に聞き取りをして、掲載NGの子を探すのに苦労しました

 

ちゅーりっぷさん経験談

「資源回収やベルマーク、バザーなどの活動を今後も続けるべきか、見直しをしようと、全体の意思を確認するアンケートを作成しました。

すると『絶対に今のまま続けるべき』という一部の方からの反発が出て、アンケート自体が実施できませんでした

 


 

本誌では、他にもPTAのちょっぴり苦いエピソードが紹介されています。

 

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