
LEE(リー) およそ70%のご家庭が共働きという現代。 しかし相変わらず、家事は女のモノ 育児は女のモノっておかしくないですか!?
そうです。本号の特集は今話題のワンオペ家事・育児!
「私ばっかり家のことしてる!」 「休みがなくて、もうヘトヘト」 「夫婦の片方だけが不問を抱える現状なんてもう嫌だ!!!」 そんな想いをお持ちの方はぜひご一読ください。
ワンオペ家事・育児ってなに?
ワンオペとは、One Operationの略で「一人作業」という意味です。 なので、育児や家事を夫婦の一方(大半は妻)が負担していることをワンオペ家事・育児といいます。 本来は単身赴任や入院などで、家のことをすべて一方に任せてしまう状態をいうらしいのですが、 今では夫が家のことを全くせず、妻の負担ばかりが増えてしまう状況を指しています。 いや~……記事読んだんですけど、これかなりキツイ状態ですよ。 育児も家事も何十年と続けていくものですからね。 でも本当に妻の負担ばかりが大きいのでしょうか? 最近はイクメンなんて言葉もありますし、男性も家事に積極的なのでは?
男性と女性の家事時間
そんなことを考えていた私に衝撃的な表が出現しました。
ぜんっぜんやってないじゃないですか!!! マジかぁ……マジなのか……
家事をするのが1時間未満の男性が77.8%もいますね。
逆に2.5時間以上家事をする女性は43.3%。
え、共働きの割合が約70%なのに?
LEE読者からも 「夫は帰ったら何もせずに座っている……」 「あげたらキリがないぐらい、私ばかりが見えない家事をしている」 「言わないと何もしないのでしんどい」 など、不満の声が上がっています。
穏やかで気持ちのいい家庭を築きたい気持ちはあるものの そう考えてるのは私だけ? となると寂しくなりますよね。
一体、家事の分担はどのように行えばいいのでしょうか?
そんな疑問に答えてくれるのは、家事シェア事情に詳しいジャーナリスト・治部れんげさん。
自身も2人のお子さんを抱え、出産後は家事の激増と負担に頭を悩ませたそうです。
そんなれんげさんがいうには、ポイントは家庭に無数に隠れている「見えない家事」にあるんだとか!
本誌では感情的にならず、円滑に夫婦で家事シェアをできる方法を解説していますよ。
「家事・育児がしんどい」と感じる方は、個人の負担が大きすぎるのかも!?
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