
RUN+TRAIL (ランプラストレイル)
走っている人にしか見られない!
100マイルレース中に起こる、世にも奇妙な幻覚物語!
100マイルレースは、体力との戦いでもあるが、精神との戦いでもあります。
このように、参加者も多く、盛り上がっているように見えますが
実際は長く険しい道のりをひたすら進んでいくレース。
自分との戦いです。
そんな中、こんな話があるそうです。 レース参加中に、幻覚をみることは選手たちにとって “あるある”だということ。
精神的にも体力的にも参ってきているときに現れる幻覚。
今回は選手たちにしか分かり得ないあるあるをご紹介!
★森の中にスクリーンが! 森の中にテレビのようなスクリーンが出てきて
それまで考えていた映像が流れているのを見たことがある。
★想像以上にクリアな幻覚 カスケード・クレスト100の残り20マイルで、
灼熱の中、帽子に氷を入れて走っていたところ
視界の一部に地球儀や人やテントなど変なものが映るように。
想像していたよりもクリアに見えたので驚きだった。
★うさぎとカメと鶴が導いてくれた!? 残り30マイルというところで脚を怪我してしまい
歩くのも精一杯なとき、真っ暗な山の中をブツブツ言いながら歩いていると
自分の対面にある山の壁面に白い影ができ、
よくみると先頭にカメ、うしろにうさぎと鶴が続いていた。
出場するだけでもすごいのに、 ゴールできることは本当に稀で素晴らしいこと。 途中の苦難の中、幻覚も乗り越えてゴールした人たちのさまざまなエエピソードが読み放題!
記事の有効期限: 2019年1月2日 Wednesday]]>





