《芸能活動40年》南野陽子がグラビアとともにザ・ベストテンから振り返る

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芸能活動40年の南野陽子さんが週刊ポストに登場!

素敵なグラビアと、デビュー当時からのお話をたっぷり語っています。

 

80年代トップアイドルの軌跡

 

 

最高視聴率41.9%を獲得した伝説の音楽番組『ザ・ベストテン』。

 

南野陽子さんは歌手デビュー翌年の1986年に初出演して以来、
12曲で58回もランキングされるトップアイドルとなりました。

 

「小学生の頃から観ていた憧れの番組ですから、『悲しみモニュメント』(1986年)で初めてベストテン入りしたときはすごく緊張しました。その2日前に同級生の岡田有希子ちゃんが亡くなっていたので、いろんな想いを抱えながら歌ったことを憶えています」

 

 

6thシングル『楽園のDoor』(1987年)は初主演映画『スケバン刑事』の主題歌で初のベスト3入りを記録。

番組名物の中継を初めて経験した曲で、映画の試写会場からセーラー服姿で殺陣を披露したあとに歌唱しました。

 

「この曲から衣装を自分でデザインするようになって。デザイン画は新曲をレコーディングするときに楽曲から受けたイメージをもとに数パターン描いていました」

 


 

本誌ではインタビューとともに多数のグラビア、80年代の音楽番組に出演していた際の写真も掲載されています。

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