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グラビア歴23年の熊田曜子さんがWoman’s SHAPE&Sportsに登場!
レジェンドとも呼ばれる熊田さんが3年近く続けているポールダンスのことを中心に、
美しすぎるボディラインを保ち続ける秘訣、ダイエットにおける見解などをインタビューしています。
棒を見つけると登りたくなる
『ポールダンス×グラビア』という、とてもユニークな発想の写真集を発売されました。
熊田:はい、ポールダンスを始めた当初からいつか出したいと思っていたんです。まったくの異なるジャンルのように思われるんですけど、手指の先から足の先まで身体の全方位に意識を向けて「美しく」「魅せる」という大きな共通項があります。実際、ポールダンスを初めてからというもの、グラビアにすごくいい効果というのか、影響というのか、意味の相互作用があるのを感じています。
ポールダンスを始めたのは、いつ頃でしたか。
熊田:2021年11月にスタジオへ入会しているので、2年8ヶ月くらい?ですかね。棒を見つけると登りたくなる衝動に駆られるくらいには、なっています。
登りたくなる衝動!ポールダンサーあるあるでしょうか(笑)。
YouTube撮影がきっかけですか?
熊田:はい、コンテンツ撮影として小源寺亮太先生のスタジオを訪れたことがキッカケです。でも、その前からSNSで先生のパフォーマンスや写真を見てはこのポーズはどうなってるの!?と、ポールダンスの魅せ方に興味があったんです。実際に挑戦してみたらすごく楽しくて、撮影した日にそのまま入会して今に至ります。今朝もレッスンしてきました。
大体、週にどれくらい通っているんですか?
熊田:仕事や子どもの都合にもよるんですけど、週に3~4回は行きたいなって思っています。1コマめが朝8時15分から始まるんです。子どもを幼稚園に送ったあと、玄関に準備しておいたレッスン道具に荷物を持ち替えて、すぐに向かうとちょうどよくて。ポールダンスをやりたい気持ちが強すぎて、そのあとに予定が入っていないときは、2コマ受講することもありますよ。
本誌では、熊田さんのインタビューの続きをお読みいただけます。
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