《東京スタンド飯》人にも環境にもやさしい次世代型フードパーク

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ふらっと立ち寄れる風通しのよさと、気後れさせない心地よさ。

そこへおいしさまで兼ね備えたスタンド形式の飲食店が増えています。

 

MEN’S NON-NOでは、稲井孝太朗さんと、小方蒼介さんが
東京でお腹を満たせるスタンド形式のレストランを巡っています。

友達や彼女と気軽にハシゴしたくなる名店をクルージングしませんか?

 

人にも環境にもやさしい次世代型フードパーク

 

 

都立明治公園内にある、複合型のフードホール。

“公園の中にある公園”をテーマにした空間では、3店舗がシームレスにつながっています。

 

ベーカリー『パークレット』ではトーストやサンドイッチ類。

『フェンネルソーセージとオムレツのサンドウィッチ&サラダ』(1600円 ※2024年10月時点は、
肉々しさがあり、ハーブの香りも◎。

 

『ベイビーシェイズ』ではバターミルクフライドチキンサンドなどがあります。

『クラシックフライドチキンバーガー』と
『スパイシーフライドチキンバーガー』(それぞれ1500円 ※2024年10月時点)
も絶品!

チキンはバターミルクに12時間漬け込むのでしっとりジューシーに。

手切りした野菜や『パークレット』のバンズでサンド。

 

小方:ファーストフードなのに贅沢な味で、体にもよさそう!

 

稲井:夏休みにアメリカの東海岸に行ったのですが、そのときのおしゃれな空気感やローカルの味を東京で楽しめるとは。

 

「気軽に友達とおいしく腹を満たせる
行きつけの店が欲しい!」

 

稲井:立ち飲みや立ち食いの店って、少しおじさんのイメージがあるよね。

 

小方:地元にも老舗の焼き鳥屋があるんだけど、常連さんだけの空間のような気がして。店内には入れず、小窓から焼き鳥だけ買ってた(笑)。

 

稲井:今回、ネオ感いっぱいの居酒屋のほかにハンバーガーや中華、カレーのスタンドまであってびっくりしたよ。

 

小方:印象はだいぶ変わったよね。サクッと行けるし、ゆったりしてもいい。自分のペースで過ごしていいことがわかった。あと、距離感が近いから一緒に行く人とは仲よくなりやすいし、お店の人ともコミュニケーションが取りやすいよね。

 

稲井:それでいて料理はヘルシーだったり、本格的。スタンド飯、最高じゃん!

 

小方:ホント、どの店もおいしすぎ。

 


 

本誌では、他にも東京で味わえるスタンド飯が紹介されています。

 

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