
週刊朝日
【宿泊・シェアオフィス・複合施設!?】廃校にはアイデアが詰まっている!
少子化や過疎化などにより、毎年500もの廃校が生まれている現状。。。 そんなにたくさんの学校が廃校になっているなんて ショッキングでしたが、それを逆手に取って 校舎を活用しようとする動きが活発化しています!
★宿泊・レジャー施設
「西伊豆町営やまびこ荘」
1973年に廃校となった大沢里(おおそうり)小学校を利用した宿泊施設。 25mコースに流れるのは天然温泉! 泳いでもよし、くつろいでもよしの大きすぎる露天風呂です。 そして耐震工事や、リノベーションはされているものの いたるところに学校らしい内装が残っており、 普通の宿泊施設とは違う気分で楽しめます。「カリンパニ・ニセコ藤山」
赤い屋根の木造校舎を利用したユースホテルで外国人にも人気がある。 男女別ドミトリーや、個室があり、素泊まりもできるので スキー利用者などにも愛用されているそうです。「泊まれる学校・さる小」
1日1団体の貸切で、10〜120人が利用可能な宿泊施設。 広々とした教室や校庭が使い放題! 同じ学校施設の宿泊でも、いろんな形があり、 人数や目的によって楽しみ方がさまざまですね!宿泊だけでなく、シェアオフィスやものづくりに関する施設など
廃校となった校舎が有効に使われています!
記事の有効期限: 2018年12月3日 Monday]]>





