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今号のCanCamの表紙を飾ったのは、モデル・女優の山下美月さんと生見愛瑠さん。
「ふたりで組むのは初めて!」と言いながらも息ぴったりに、
ホリデイをイメージしたリッチでキラキラした世界で魅せてくれています。
今回はお二人の対談をピックアップします!
緊張とワクワクが入り混じった
好相性なふたりの初カバー撮影

今日の撮影はどうでした?
美月:楽しかったー!ふたりで撮影するのは、実は初めて。前に会ったのは、中条あやみさんとの3人組での表紙撮影だったね。CanCamのめるるのページ毎回好きだし、出演されてる番組や作品とかもよく観ていて。「また一緒に撮影したいな」って思っていたから、念願叶ってうれしかったです!
愛瑠:わー!こちらこそ嬉しいです!実はかとし(加藤史帆)から美月さんはいちばんおもしろい人だよって聞いていて。今日一緒に撮影して、言っている意味がわかりました(笑)。こんなにかわいいのに、どこかシュールでクセになる。私人見知りだから、実は今日緊張してたんです。緊張というか…ドキドキ?
美月:そうなの?私は機能から楽しみにしてたよ。
愛瑠:ふたりきりは初めてだし、お会いするのも久々だったから大丈夫かなあって。でもはじまったらあっという間で楽しかったです。
美月:組みの撮影ってふたりの息を合わせないといけないから難しかったりするけど、今日はやりやすかった!私もめるると同じで人見知りなところがあるからかな?お互いにちょうどいい距離感があったというか。「こんな感じ?」って少しずつ探り合いながら、同じ温度感で撮影できたのが心地よかったな。
愛瑠:うれしい、相性ぴったりですね!
大人っぽいふたりが新鮮でした!
美月:サンローランならではのかっこよくてセンシュアルなコーディネートが素敵だったね。ロケ場所がホテルだったし、いつものCanCamよりちょっぴり背伸びした感じ。ラグジュアリーな雰囲気だったので、私はこっそり叶姉妹さんを意識してました(笑)。
愛瑠:ファビュラスなふたりになれていましたか(笑)?表紙でオールブラックっていうのも新鮮ですよね。私、私服では黒が多いから個人的にツボでした。あと、コーデの差し色にしたピンクのバッグもかわいかったな。
美月:ピンクの色味が落ち着いていて絶妙だよね。ホリデイシーズンにぴったりなスペシャルなカバーになってよかった!また一緒に撮影しよー!
本誌では、お二人の他カットがご覧いただけます!
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