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オーロラや星空の下でベッドに横になったり、野生動物を眺めながらプールでリラックスしたり…。
GOETHEの特集『自然と一体化した弩級のホテル』ではホテルの滞在そのものが心踊る冒険となります。
今回はそんな僻地にある、地球を感じながら過ごせるホテルをいくつかピックアップします。
崖の上から渓谷や山々を望む
『Alila Jabal Akhdar』

オマーン/アフダル山地
オマーン北部にあるアル ハジャル山脈の中央部にある『アリラ ジャバル アフダル』。
海抜2000mを超える崖の上に86室のスイートと2棟のヴィラがゆったりと配置され、部屋からは手つかずの美しさを有するドラマチックな渓谷や山々の眺望を楽しむことができます。
癒やしを求める都市生活者らにとって、日常を忘れられる安息の地となっています。
アリラの語源はサンスクリット語のサプライズ。
マスカット国際空港からクルマで約2時間30分。
ガラス張りの室内でオーロラ鑑賞
『Panorama Glass Lodge』

アイスランド/ヘトラ・アークラネース
壁と天井がガラス張りのロッジは、4棟が南アイスランド、3棟が西アイスランドの自然の中にあり、室内にいながら美しい夕日や日の出、満点の星空を眺めることができます。
さらにはベッドに寝転びながら、冬場は運がよければオーロラ鑑賞、夏場は白夜を楽しめます。
テラスでのBBQやハンモックでリラックスした時間を過ごしたり、サウナで汗を流すことも可能です。
ケプラヴィーク国際空港からクルマで約1時間50分(西アイスランド/ヘトラ)、約1時間35分(南アイスランド/アークラネース)。
1日の始まりはミーアキャットと
『Zannier Hotels Omaanda』

ナミビア/ウィントフック
約22000エーカー(約90キロ平方メートル)の広さを誇る野生動物保護区の中心部にあるホテル。
手掛けるのはフランス人ホテリエのアルノー・ザニエ氏。
10棟のロッジは現地の建築様式を取り入れ、茅葺きと粘土で造られています。
ミーアキャットと朝食をともにし、インフォニティプールからは水を飲む野生動物を観察するなどアフリカの大自然を満喫できます。
ウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港からクルマで約30分。
森に潜む秘密基地のようなヴィラ
『Bisate Lodge』

ルワンダ/ボルケーノ国立公園
ルワンダ北西部の火山国立公園。
侵食された火山の火口の端に熱帯雨林に隠れるかのように、ルワンダ王家へのオマージュとして設計された6棟のヴィラが佇みます。
そこから望むのはビスケ火山やカリシンビ火山の絶景。
また、ここは絶滅危機に瀕するマウンテンゴリラの保護区であり、さまざまな野生動物や200種を超える鳥類に出会うこともできます。
ルワンダの首都キガリからクルマで約2時間。

本誌では、さらに他にも僻地にある、地球を感じながら過ごせるホテルを紹介しています。
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