【銘湯探索の八箇条】あなたは、まだ本当の❝銘湯❞を知らない。

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MOTOツーリング 冬といえば温泉! なんて言葉はもう聞き飽きたかもしれませんが、やっぱり寒い季節に浸かる温泉は至福。 今季はちょっとこだわって、極上の温泉を見つけてみませんか?   「いやいや、もう行くところは決まっているんだ。 なんてたってかけ流しのところだから間違いないもんね」 なんて方……ちょっと待って! 『かけ流し温泉』だからって本当によい温泉とは限りませんよ。   そもそもかけ流しというものの定義は 湧出した温泉を浴槽に流し、溢れた温泉を再利用しないこと。 湧出湯に水道水を混ぜても、再利用していなければかけ流しなんです!  

銘湯探索のコツ、八箇条とは


1.共同浴場は垂涎の楽園

地元の方々に愛されている共同浴場は立地的にも歴史的にも質が高いことが多いのです! しかも入浴料金も大体安いですしね◎  

2.飲める温泉は質の目安

基本的に温泉は飲用可能なことが多いのですが、何らかの処理が施されている場合は飲めません。 温泉の質を図るひとつの指標になりますよ。  

3.<完全かけ流し>は<銘湯>の条件ではない

完全かけ流しの場合は加水・循環処理はされていません。 でも、本当に注目してほしいのは浴槽投入量バランス!   続きのチェックポイントは本誌で◎ 一気に温泉通になれる濃い情報が掲載されていますよ。   本誌では、このコツを使って全国の温泉から「ここは間違いない!」というポイントを選出しています。 全国の温泉を巡ったマニアが唸った銘湯をぜひチェックしよう! クリックでチラ見へ]]>