モヤモヤ、不安、落ち込み…“ネガティブ癖”を手放せる《心が幸せになる思考法》

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些細なことだとわかっているけれど、気になってしまい、落ち込むことはありませんか?
気にしすぎると、知らず知らずのうちにストレスにも
今号のサンデー毎日では「心に効く!幸せになる思考法」を掲載。
どんな考え方が幸せになるのか…ピックアップしてみました。

 

 

食事、運動、睡眠ーー体の健康には気を使っても、「心」に対してはどうでしょうか。
ストレスや不安、悲しみが蓄積すれば、心は疲れ、やがて病気になってしまいます。
心の健康を維持するには「バランスよく」が何より大切。

 

ポジティブ思考になる練習法

いつも会った時に挨拶する人が今朝は何も言ってくれなかった、メールの返信がないーーそんな時、ネガティブな考えが癖になっている人は、「嫌われたに違いない」「誰か自分を嫌っている人があの人に悪口を吹き込んだ」などという考えに悩まされてしまいます。

 

ネガティブに捉えることが癖になっている人は「悪い面」ばかりに目が向きます

 

「自分はどうせたいしたことがない」といつもネガティブに考えていると、行動を起こしにくく、良い結果に結びつきにくくなります。

 

「落ち込みや悲しみの感情から抜け出せない時や、自分を責めてばかりで次の行動を起こせない時、思考(認知)の偏りに客観的に気づくことが重要です」

 

ポジティブ思考の練習

そもそも人の脳は「悪いこと」が記憶されやすい性質があります。

そこで就寝前に「三つの良いことを書き出す」認知行動療法がお薦めです。

ぽじれん(ポジティブな練習)

・できたこと

・楽しかったこと

・感謝すること

毎日、三つの良いことを書き出しましょう。
三つの良いことはどんな小さいことでもOKで、書き出す方法にも決まりはありません。

 

「ハッピーエンド」の思い出に塗り替え

 

 

 

「過去」の嫌な体験、トラウマによって落ち込む、悲しい気持ちになることはありますか。
もしそんな経験があるなら認知行動療法による「記憶の書き直し」をやってみましょう

 

まずはネガティブな思い出や、トラウマ的な記憶を再現VTRのように思い出します。

 

次にバッドエンドであるその結末を、自分が監督になって観客(自分)が満足できるようなシナリオに書き直します。

 

自分がもう一度見たくなるようなハッピーな結末にもっていくのです。

 

嫌な記憶によって今が苦しいなら、ハッピーな記憶(思考)に塗り替えます。
それも「好循環」を生み出すポイントです。

 

価値観の確認

「仕事や私生活で自分の価値観を大切にし、他の誰でもない自分自身の理想の生き方に近づけば、人生の満足度が高くなります」

 

 

価値観の確認方法「ブルズアイ」と呼ばれるエクササイズの方法が続いて紹介されていますので、ぜひ本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、梅雨時の“気象病”を改善する対処法や、値上げラッシュの7月に必見のNG節約術などを紹介されています。

 

本誌では記事の続きがご覧いただけます。

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