
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

「癒し」と言われると思い浮かぶのは何でしょう?
たとえばペットだったり、推し活だったり、甘いスイーツが癒しという方もいるのでは?!
今号のananでは「癒しの法則」を特集。
どんな癒しがあるのでしょうか?気になる内容をピックアップしてみました。
慌ただしい日常の中でも、できるだけ余裕をもって穏やかに過ごしたいもの。
そのためには、“癒しのタネ”をたくさん持っておくのがおすすめです。
綺麗な景色やかわいらしいものに触れたり、美味しいものを口にしたり…。
忙しい時こそ、好きなことをしてホッと一息。癒しのヒントをご紹介します。
『登山』&『発酵』の癒し

井之脇海『登山』
俳優として多忙な日々を過ごすなか、時間を見つけて山を訪れる井之脇海さん。
その魅力を穏やかな口調で語ってくれました。
「登山は高校生の頃に父に連れられて、半強制的に登らされたのがきっかけ(笑)。でも、言葉だけじゃないコミュニケーションがそこにはあって、山っていいなあと」
「最初は達成感がモチベーションでしたね。登りきることで自分を試すような感覚が楽しくて。そのうち、初めて登山をする友人を山に連れていく機会が増えてからは、誰かと時間や景色を共有できることも、楽しみのひとつとなりました」
「同じ山でも、季節によって、その日によって、一瞬一瞬でまったく表情が違うんです。
夜空はどんな夜景よりもキレイだと思うし、広い空を見上げて深呼吸すると、都会で知らず知らず狭くなっていた視野が開いて、ふっと力が抜けるんです。癒されてるなって実感しますね」
菊池日菜子『発酵』
発酵料理を作ったり、天然酵母パンを焼いたり、
菊池日菜子さんが自分の心と丁寧に繋がるための習慣は、発酵のある暮らしでした。
「発酵調味料を手作りするようになったのは、1年ほど前から。米麴があれば簡単に手作りできることを知って、塩麹、醤油麹、玉ねぎ麹、にんにく麹、カレー麹、しょうが麹といろんな種類を仕込んでいます」
「発酵するのを待つ時間そのものに癒されるんです。冷蔵庫を開けた時に、今日も元気そうだなって感じられるのがうれしくて」
「発酵して膨らんだ生地を見るのも大好きです。ボウルの中でぴくぷく膨らんで、お餅みたいにつるんとした生地が本当にかわいいんですよ。見ているだけで癒されます」
今すぐやりたい新しい「癒し」

お茶を味わい癒される
TOPIC1 「茶酔」
お茶を飲むうちに酔ううような感覚になる「茶酔(ちゃすい)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
お酒でないので二日酔いがなく、特有の心地よさ。
そんな茶酔を中国茶で味わう動きが広がっています。
お茶の成分を体に取り込んでいくうちに、茶酔の心地よさはもちろん、自然体に近づくとでも言いますか。そこに癒しを感じる方も多いようですね。
続いて「園芸」の癒しなど、ほかにも「癒し」の紹介は続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、音と癒しの関係性や、癒しの小さきものの世界。などを紹介されています。
本誌では記事の続きがご覧いただけます。
キャンペーン:雨の日も、雑誌日和

ジメジメした雨の日も、お気に入りの雑誌があれば最高のひとときに早変わり!
「雨の日も、雑誌日和。」キャンペーンで、あなたの雑誌ライフをもっと豊かにする素敵な賞品をゲットしませんか?
キャンペーン概要
キャンペーン期間中<2025年6月19日(木)~2025年7月10日(木)>にエントリーいただくと、抽選で「雑誌日和」にぴったりの豪華賞品が当たります。
プレゼント内容
雑誌ライフ賞(1名様) Kindle Paperwhite(電子書籍リーダー)
雑誌時間賞(合計6名様) 『婦人画報』発のEコマースサイト「婦人画報のお取り寄せ」より、上質な品々をプレゼント!
- フジヤマコーヒーロースターズ ギフトセット(3名様)
- 富士山まる茂茶園「一福茶箋」煎茶セット(3名様)
雨の日は、家でゆっくり雑誌を読む絶好のチャンス!この機会にぜひエントリーして、素敵な雑誌ライフを手に入れてくださいね。
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






