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眠りにつく前、どんな時間を過ごしていますか?
今号の天然生活では、眠る前の30分の正しい過ごし方を紹介。
快眠するために、どんな過ごし方がいいのかピックアップしてみました。
眠る直前までスマホやテレビを見てしまう。
そんな習慣が眠りの質に影響しているかもしれません。
そこで今回は、眠る前30分の正しい過ごし方を、睡眠専門医の坪田聡先生に教えてもらいました。
快眠のために
仕事、家事、育児、介護と忙しい毎日を送り、生理周期や更年期でホルモンバランスが乱れ、睡眠の質が低下しがちな私たち。
治療が必要な女性特有の睡眠障害や病気もありますが、多くの場合は、眠る前の過ごし方を工夫すれば改善が期待できます。
「理想をいえば、眠る1時間前くらいから、スマホやテレビをみずに眠る準備に入ってもらいたいです。でも、やはり時間がとれないと思うので、まずは眠る前の30分間のルーティーンをつくり『スリープセレモニー』として繰り返してみてください」
起きて覚醒している状態から、だんだんと眠たくなり、入眠するまでの時間がだいたい30分ほどといわれています。
スリープセレモニーの時間は、覚醒と睡眠の橋渡し役となります。
寝室の温度や湿度、明るさや音を睡眠に適した状態にし、環境を整えることも大切です。
ストレスも快眠を妨げる
さらに睡眠の質を左右するのは日々のストレス。
できる限りため込まずに、その日のうちに成仏させて、軽減させたいものです。
精神的な負荷が強まると一時的に不眠になることは、多くの人が経験することです。
ネガティブな感情をもちつづけてしまったり、不眠であるという事実そのものに悩んでしまったりすると慢性化してしまうこともあります。
そうならないためにも、眠る前30分間だけでもリラックスして、頭と心と体の整理・調整の時間として過ごしてみてください。
快眠のためにするといいこと
■電子メディアは30分前にオフ
スマートフォンなどの電子メディア機器からは、睡眠ホルモンのメラトニンを減らすブルーライトがたくさん出ています。
寝むる直前までブルーライトを浴びると、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下したりします。
快眠のためにするといいことは6つ!まだまだ続いて紹介されていますので、本誌でご確認くださいね。
本誌では他にも「夜の時間割」や「発酵の生活」についてなどを紹介されています。
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