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2024-11-01 発売号 (2024年12月号)
懸賞って応募しますか?当たったことはありますか?
当たらないだろうと思って、応募しないのはもったいない!
と思えるようになるESSEの特集「当たる懸賞VS当たらない懸賞をジャッジ!」
何が当たるの?と気になる点をピックアップしてみました。
毎日のように行われているキャンペーンや懸賞は、応募しなきゃ当たらない!
そこで応募のコツや極意を懸賞の達人に取材。年末年始は当たりどきです。
懸賞の達人に?!

「ハガキ応募が主流だったときは、一部のマニアの世界と思われていた懸賞ですがネットの発達とともに情報が簡単に手に入る今、だれでも懸賞の達人になれるチャンスがあるんです」
と語る、雑誌『懸賞なび』の編集者・ぴろりさん。
ポイ活で人気の芸人・井上ポイントさんも、
「手頃な賞品が大量当選する時代。しかも、スマホの簡単操作で賞品が当たる可能性があるので、応募しない手はありません」
と断言します。
どうせ応募するなら当てたいのが人間の心理。
そのための秘策を2人の達人に教えてもらいました。
Q&Aでわかる懸賞の極意
Q.年末に当たりやすいのは?
SNS懸賞 VS ハガキ懸賞
年末にビッグな賞品を狙うならハガキ応募。郵便代の値上がりで競争率が下がるかも!?(ぴろりさん)
Q.商品が選べるときはどっち?
当選者が1名の豪華なA賞 VS 当選者100名のB賞
100名程度なら競争率はほぼ同じ。好きの方に応募でOK(ぴろりさん)
僕なら絶対に豪華賞品を狙う!当選者10万人以上が目安です(井上さん)
Q.応募期間が長い間はいつ送る?
開始直後 VS 締め切り直前
締め切り間際は応募が集中 早めが有利な面が多いかも(ぴろりさん)
SNS懸賞ではインスタアップを狙って早めに応募すると当たりやすいことも(井上さん)
Q.応募はがきの書き方は?
目立つようにデコる VS シンプルかつ丁寧に書く
シンプルで読みやすさを重視!スタッフをねぎらう言葉でさらに当選率アップ(ぴろりさん)
当たるコツは?

クリスマスケーキもおせちも懸賞で!
パート勤務をしながら、懸賞を当てまくっている主婦を発見!
その時間の使い方や当たるコツを取材!
「バーコードやレシート送付など、ひと手間かかる懸賞は狙い目。当選率が高く、希少なアイテムを入手することもあります」
最近ハマっているのが商店街主催の懸賞。
電車や自転車を駆使して、少し遠くの商店街にも出かけています。
「プチ旅行気分で出かけるので気分転換にもなるんです。懸賞は楽しく続くけるのがいちばん。懸賞を始めてから、毎日が本当に楽しくなりました」
まだまだ懸賞のコツが満載!当てている人の1日の密着レポートは必見です。ぜひ、続きを本誌でご覧くださいね。
本誌では他にも、「がんばらなくてもいつでも心地いいすっきり暮らし」を紹介されています。
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