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夏に無性にカレーが食べたくなりませんか?
暑いのに、あの辛さを求めてしまう……。
今号の「S-style せんだいタウン情報」はカレーを特集!
仙台・宮城の注目カレー店をピックアップしてみました。
立ち上るスパイスの香りが鼻をくすぐり、ひと口めで全身が覚醒。
気が付けば、addicted to カリー。
スパイスカレーの多層的な味わいも、インドカレーのコク深さも同じくらいクセになります。
仙台・宮城には、今日行くべきカレーの名店が山ほどあります!
「明日食べよう」なんて言わせません。
33軒の「エブリデイ・カレー」、今日はどれから攻めますか?
スパイスカレー最前線

奥深いスパイスの世界は、まだまだ進化中。
個性派ぞろいの最新皿を厳選しました。
青葉区片平 Curry 芝浜
学生時代からインドに通っていたという東京出身の店主・太郎さんが仙台に移住してきて店をオープン。
「胃もたれせず食べ飽きないカレーライスを作りたい」
と独学で2つのレシピを完成させ、1日1種のみ提供。
屋号を冠した「芝浜チキン」は鶏肉や玉ねぎ、トマトなどの旨みを最大限に引き出し、粗挽きにしたホールスパイスを薫り高く仕上げたシャバシャバ系。
さっぱりとした味わいの宮城県産ササニシキとの相性も抜群です。
■おうちカレーをおいしくする魔法
大量の玉ねぎを飴色になるまで炒めて、仕上げにガラムマサラをかけましょう。
2種盛りの競演!

青葉区国分町 3FLAVOR CURRY
現在、国分町で間借り営業中の『3FLAVOR CURRY』のコンセプトは地産地消の旬の素材と吟味した調味料で作る体にやさしいカレー。
インド、タイ、欧風と各国のレシピと和の即材を掛け合わせた、変幻自在のカレーにファンが多いです。
メニューは週替わりの2種盛りのみ。
この日は、塩麹に付け込んだ柔らかい鶏モモ肉&多賀城産朝採り野菜の素揚げが入ったスパイシーなチキンカレーと粗挽きヤゲンナンコツ&鶏挽き肉の食感と梅×鶏ダシの爽やかな酸味が印象的なキーマカレーをあいがけ。
■おうちカレーをおいしくする魔法
具材を炒める時と仕上げにバターを加えるのがおすすめ。
宮城野区原町 タイフーン
『ガネッシュ』の茶葉を使った、紅茶とクラフト種のお店の看板を掲げながら、実は熱烈なファンが多いスパイスカレーの人気店。
トマトをベースにした辛みがゼロの『赤』、クリームとチーズの濃厚なコクが魅力の『白』、黒ゴマにコショウと山椒を加えたピリ辛キーマの『黒』がメニューの三本柱。
2種盛りのオーダーが定番で、赤+白は「月の満ち欠けカレー」、赤+黒で「日食カレー」とネーミングもユニーク。
■おうちカレーをおいしくする魔法
少しだけ塩を加えてご飯を炊くと、カレーになじむ味わいになりますよ。
読んでいるだけで、スパイスカレーを食べたくなりますよね。お店の詳しい情報や、カレーの紹介はまだまだ続きますので、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「秋の行楽スペシャル」や「ととのうスポット」などを紹介されています。
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