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夫婦の働き方はいろいろありますが、どんな関係が一番なのか…。
今号のBAILAでは、“フルタイム共働き「親」ライフ”として働き方について特集。
現代の理想の夫婦像などをピックアップしてみました。
フルタイム共働きで子育てをするために欠かせないのが、家事・育児の分担。
今の男性は、家事・育児に協力的って本当?
みんなはどうやって手分けしているの?
これから親になる人も、うまく協力しあえずに悩んでいる人も、きっとヒントが見つかるはず。
共働きの夫婦の割合増加
共働き世帯と専業主婦世帯の推移の最新データでは、共働きが7割で圧倒的マジョリティ。
そのうち未成年の子どもをもつ世帯の割合が7割にも及び、共働きで子育てをする夫婦は今後さらに増えると予想されます。
現代では、それぞれの夫婦像を「友達夫婦」と表現する人が男女ともに最多。
ちなみに夫とっての理想の夫婦像は、1988年は「亭主関白」が最多で50.2%だったのに対して、2018年には「友達夫婦」が64.9%にまで上昇。
仕方なく妻に合わせているのではなく、妻に寄り添うことを自ら選択している夫が増えていることがわかります。
夫の意識変化
近年、夫の家事・育児参加に対する意識が変化した大きなキッカケは、3つあると思います。
1つ目は、コロナ禍のステイホーム期間。
自宅で過ごす時間が増えて家庭内での仕事量が可視化されたことは、夫の意識や行動に少なからず影響を与えたはず。
2つ目は、人生における仕事のプライオリティの低下。
家族の時間や趣味などに生きがいを求める人が男女ともに増えています。
3つ目は、家族の多様化。
昔は家族=ワンユニットという意識がありましたが、現代は離婚に対する抵抗感が激減しており、夫婦別姓や別居婚を受け入れる人は増えています。
それぞれの個を尊重しつつ、一緒に家族と言うプロジェクトを運営していくような感覚にシフトしている印象を受けます。
つながりがゆるくなったことで、それを守るための努力が必要になり、お互いい協力し合う「友達夫婦」が増えているのだと感じます。
続いて夫婦間の役割分担についてや、共働き事情のアンケート結果など、今の夫婦がどんな状態なのかがわかる内容です。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、秋のファッションについて特集。「秋イチ羽織り」や「トレンドシャツ」、また秋の“多幸感”メイクについて紹介されています。
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