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ねこのようなセクシーな目に、優しく包み込む歌声が魅力。
JO1のメインボーカルであり、リーダーとしてグループを牽引しているのが與那城奨さんです。
沖縄出身の彼は、幼いころからねこが大好き。撮影では、おどろくほどねこと波長が合っているよう。
「心臓の音でわかるね。安心しているとゆっくり」とそっとねこを抱きます。
そんな與那城さんが語る、いつか一緒に暮らしたいねこのこと、そしてJO1の現在とは?
與那城奨 YONASHIRO SHO
1995年沖縄県出身。
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から生まれた11名のグローバルボーイズグループJO1のメンバーで、グループ結成時よりリーダーを担う。
小さな仔猫の成長がとにかくかわいい!

ねこが大好きで、ずっとねこを迎えたい思っていたというJO1の與那城奨さん。毎日ねこの動画を見ては、その魅力にメロメロになっているのだとか。
「飼い主さんがお家に帰ってくると、玄関で待ってたねこがお腹を見せてくれる動画が好きで。警戒心の強いねこが、心許してくれた瞬間がたまらないんですよ」
沖縄県出身で、幼い頃は島のねこたちと触れ合うことも多く、ねこを飼いたい思いは募るばかり。
しかし、残念ながら家の事情で、ねこを迎えることは叶いませんでした。
小学生のときは、家の駐車場にやってくる野良ねこたちとの交流が楽しみのひとつ。
「同級生の家で仔猫を飼っていて、よく遊びに行っていました。本当に小さな子がだんだんと成長していく姿をみていると、すごくかわいくて。それが、ねこを好きになった大きなきっかけだったかもしれません。今も仔猫が大好きなんですよ。小さい子がだんだん大きくなっていく、その成長を見守りたいんです」
JO1をリーダーとして見守っている與那城さんらしいひと言、と伝えると、「そうですね」と満面の笑顔に。
メンバーの木全翔也さん家のわさびちゃん(126号に登場)とも、小さいころからのお知り合いです。
僕は人と距離の近い警戒心薄めな島のねこ

與那城さんが「一番かわいい!」と思っている猫種は、今回の撮影で一緒だったうららちゃんと同じマンチカン。
「沖縄にもたくさんいた雑種もかっこいいって思うし、茶トラやキジトラ、おなかの真っ白なハチワレの子もかわいい。
まんまるい目にも惹かれます。わさびもめっちゃかっこいいですよね。翔也曰く、ロシアンブルーは短毛で、毛もあまり抜けないみたい。いろいろ考えちゃうけど、結局はフィーリングだと思います。
実際ショップに行ってみたりするのですが、保護ねこにも関心があります。里親になるにはしっかりした基準があるので、まずは自分の環境を整えること、準備をしっかりすることが大事だと思っています」
もし、ねこと暮らすなら。名前の候補や一緒にやってみたいこともあるようです。
「…マロン、もしくは、ちび丸。『ちび、おいで~』って呼んできてくれたらめちゃくちゃうれしい♡キャットタワーは絶対おきたいし、ごはんもこだわって、ちょっといいものを食べさせてあげたいな。あと、まずは親に紹介したいですね(笑)。家に呼んで、ねこ飼い始めたんだよって見せてあげたい。きっと、めちゃめちゃ癒されると思います」
本誌ではさらに、JO1のファンの皆さんから、「JO1のねこ」と呼ばれるその所以について與那城さん本人が語ります。
「JO1のメンバー・木全翔也さんの愛猫・わさびちゃんが紹介されているきじは↓から!」
JO1・木全翔也、愛猫わさびちゃんについて語る「どうしても忘れられなかった」
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