来年こそ“家計迷子”を卒業!ムリなく続けられる予算の立て方ヒント集

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あっという間にもう10月……。今年の初めにいろいろと計画を立てたことはできていますか?
その中に家計簿はありましたか?
ただ、今年もかなりの物価高に。2026年、もっと家計が潤うように!
今号の婦人之友「2026年の予算立て」を特集。
どうやって予算を立てたらいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

何年も続く物価高。
インフレの時代こそ、予算を立てて家計簿をつければ、安心して買い物ができるようになります。
そして「教育費の山」のぼりの、強ーい味方に。

初心者にもわかりやすい
2026年の予算立て

 

「家計簿、つけ始めても毎年夏ごろ挫折してしまう…」

そんな悩みを抱えていた太田さつきさんが、クラウド家計簿kakei+(カケイプラス)で再チャレンジ。

 

「家計簿って続けるのがむずかしい」

 

皆さんはそう感じたこと、ありませんか?

 

太田さんも、そうでした。
毎年「今年こそは」と決意するものの、夏休みや旅行などのイベントがあると、記帳がストップ。

 

気づけば数カ月分が空白になって、「来年こそ……」を繰り返していました。

 

そこでクラウド家計簿kakei+(カケイプラス)を使って、家計簿再チャレンジを始めました。

 

 

太田家の2026年予算立てのポイントは?

point1 教育費の確保

・長女の高校生活開始
講習・教材・交通費などy窓外の支出の可能性あり
・次女の塾費用
・今後10年間のライフプランを作成
こどもたちの進学や習い事など、今後の生活の変化が、26年の予算にどう影響するかをチェック!

 

Kakei+

こんなところが便利

予算進捗がわかるホーム画面
円グラフでその月の支出と予算残がひと目でわかります。

「本日の副食物費」は本日の相当額、食費(副食物費、主食費、調味料費)は月予算の棒グラフで進捗を表示します。

 

買い物の目安にすれば月末にはきちんと予算におさまります。

 

 

羽仁もと子家計簿

羽仁もと子案家計簿は、「暮らしに根ざした予算」を立てることを大切にしています。

数字を調整するだけでなく、お金の使い方についての家族の価値感や、今の生活状況を反映させることが特徴です。

 

 

さあ、2026年は家計簿をつけよう!と思った方もいるのでは?詳細は本誌で確認できますので、ぜひ続きをご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「歩いて、健康に」を紹介されています。

 

 

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