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2023-11-09 発売号 (2023年12月号)
UFOや異星人を信じますか?
ムーでは、異星人のミイラについての特集を掲載!
本当に異星人なのか、何か人為的に作られたものでないのか?など話題を呼んでいます。
今回は、今の段階でわかっていることをピックアップしてみました。
公開された異星人のミイラ
今年9月13日、世界に衝撃が走りました。
メキシコで行われたUFO公聴会で、約1000年前の「異星人のミイラ」が公開されたのです。
遺体の正体は何か?
今や世界中の科学者や民衆をも巻き込み、論争が巻き起こっています。
公開された遺体は、体調が約60センチ。
長頭で吊り上がった長い目、長い手足とそれぞれの指が3本という姿形をしており、その異形の姿は世界中を震撼させました。
遺体を公開したのは、ジャーナリストで澄明なUFO研究科のハイメ・マウサン。
実はこの2体おうち1体は、2017年7月11日、ペルーのリマでミステリー探究サイト「ガイア」が行った記者発表の映像で公開されています。
その名は「ジョセフィーナ」。
もう1体は、今回はメディア初のお披露目となった「クララ」と名付けられたミイラです。
2体とも同じペルーの地下墓地で発見されています。
2体は本物か?
メキシコ人医師がジョセフィーナに対して3つの検査を実施。
検査の結果、明らかに遺体は得意な骨格構造を有しており、頭蓋骨が組み立てられたり、操作された形跡もありませんでした。
疑惑を抱く専門家たちから指摘された単なる骨や断片の集合体ではなかったのです。
遺体の正体は?

マウサンら関係者が遺体を「異星人」と主張していないこと。
マウサン自身でさえ、「この遺体が1000年前のものであることは間違いないが、エイリアンなのか、それとも地球上で進化したある種の代替生命体はわからない」と慎重な発言をしていました。
ジョセフィーナとクララと同じ場所から発見された別のミイラもあります。
2体と同じ3本指を持つ全身が真っ白のミイラ「マリア」です。
過去に本誌で紹介しているのですが、2017年7月、ペルーの放射線科のレイモンド・サラス・アルファラ博士が行ったX線検査で、マリアの体内に臓器が残っていることが判明。
つまり、人為的に加工されたものではなく、内臓がすべて残った保存死体であり、実際に生きていたという遺体だったというのです。
さらにCT検査で、頭蓋骨は脳の状態からして人工的に長頭に矯正したものではないことも確認されました。
「実はマリアは“本物の遺体だった”」という説が強い中、マリアの姿形は地球人とは違うようで…。この疑問の続きの考察は、ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「古神道の霊界通信」や「世界の超常現象ファイル」などを紹介されています。
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