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2023-05-29 発売号 (2023年6/3号)
医学部を受検する、お医者さんになる……
そんな夢を持ったことはありませんか?
週刊ダイヤモンドでは、「医学部&医者」を特集。
今なら目指せる?!気になる内容をピックアップしてみました。
医師になりたい――。大半の人はその夢を諦めます。
医学部入試のハードルが高いからです。
「早慶理系レベル」に合格するような受験生でないと突破するのは難しいとされてきました。
しかし、医学部受験に変化の波が起こり、「MARCH理系レベル」にも門戸が開かれました。
医師キャリアにもまた、変化の波は押し寄せています。
医師への入り口となる医学部受験の必勝法、そして出口である医師キャリアの「新・勝ち組ルート」を詳らかにします。
医者になりたい?

なれるものなら医師になりたい。
一度は夢見たことがある人は多いのではないでしょうか。
しかし、大半の人は諦めます。
医学部入試を突破できるはずがないと思うからです。
確かに医学部受験の難易度は高い。
もともと医師一族の子どもで難関中高一貫校に通うような超エリートが受験層の中心にいます。
2010年代には、医師ルートに学力トップ層が一極集中のごとく押し寄せました。
しかし、医療現場の面々はこの流れによくないものを感じていました。
受験ゲームの感覚で医学部を選んだだけで、現場でろくに使えないような者まで送り込まれてきました。
医師の全員が全員、学力的に超優秀である必要なんかないのです。
一定レベル以上の学力は必要としても、本当に医師になりたくて資質のある若者を迎え入れたい思いに駆られていました。
変化の波が起きている

医学部受検指導の最前線に立つ塾・予備校のプロの中には、変化の波を感じている者が少なくありません。
MARCH理系レベルだって医学部に行けるという波です。
ひとつは医学部上位層と下位層の差が開いてきているということ。
上位層はより難しく、下位層は易化する流れにあります。
その中で波を大きくしているのが、大学側による選抜方法の改革です。
MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)理系レベルにも今、医学部への門戸が開かれた!という内容がまだまだ続きます。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、医者のキャリア「勝ち組ルート」などを紹介されています。
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