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自衛隊による航空祭。
華やかで、見ていてワクワクする行事ですよね。
今号のJウイングでは、入間基地での航空祭を特集。
どんな内容だったのかピックアップしました。
今シーズン初の第一区分を完遂し、約26万人を魅了。
ブルーインパルスも登場!入間基地航空祭
11月3日(月)、入間基地で航空祭が行われました。
今年は、雑踏事故防止策の一環として連年とは異なるスケジュールで開催され、午前中に展示飛行を集中して実施し昼過ぎには終了するという流れでした。
オープニングフライトでは、第2輸送航空隊に所属する2機のC-2による空挺降下展示が行われました。
離陸した2機のC-2から陸上自衛隊第1空挺団の隊員がパラシュート降下し、隊員が着地すると歓声と拍手が起こりました。
続いて飛行点検隊のU-680Aによる飛行展示が行われ、視認性に優れた紅白の機体が会場上空を通過。
次に、中部航空方面隊司令部支援飛行隊の平均年齢50歳越えのパイロットによるT-4の展示飛行、通称「シルバーインパルス」や入間ヘリコプター空輸隊によるCH-47チヌークの飛行展示が次々行われました。
そして、第2輸送航空隊による飛行展示が行われ、入間基地では初ととなる3機のU-4による飛行と2機のC-2によるフライトが披露されました。
最後にはブルーインパルスが登場。
ウォークダウン開始時は、雲が若干多かったものの徐々に少なくなり今季初の第1区分を披露。
観客を大いに賑わせました。
ブルーインパルスは、近年11~12月のイベントで恒例となったクリスマス・ツリー・ローパスも披露しました。
地上展示はコマツ基地所属のF-15が参加する予定でしたが、部隊側の都合でキャンセルとなり、戦闘機はF-2のみと若干寂しい展示ではありましたが、事前通告なしでホンダジェットが展示されるというサプライスがありました。
今回の入間航空祭はほぼ午前中のみの開催にも関わらず、基地側の発表では、約26万人の来場者があり、昨年の来場者25万人を上回る形となりました。
この日の飛行展示の詳細や、人の流れの混乱など、まだまだ詳細が掲載されています。ぜひ、本誌でご確認ください。
本誌では他にも、「異機種大編隊と飛行開発実験団」などを紹介されています。
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