運動できていない冬こそ、体を見直すチャンス。こり・ゆがみをほどく、毎日のためのヨガ時間

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寒いと家にこもりがちで、体がかたまってきている、運動できていないという人もいるのでは?
今号のyoga JOURNAL(ヨガジャーナル)では、
「体の硬さ・こりを解消するヨガ&ストレッチ」を特集。
どんな内容なのか、ピックアップしてみました。

 

寒い日が続き、不調が出がちなこの時季。
不調は放っておくと体のゆがみやけがを誘発しヨガの練習にも影響が。
そこで今回は、毎日を快適に過ごすためのヨガの活用法をご紹介します。

不調のもとは「からだのクセ・ゆがみ」?

 

 

体にクセやゆがみがあると、ポーズ中に左右さを感じたり、肩こりや腰痛などの不調の原因にも。
チェックテスト&エクササイズで、アライメントの崩れを把握し、左右さを整え快適で健やかな体を目指しましょう。

 

「理想的なアライメントとは、すべての関節の中心に体重がのっていて左右対称、前後均等に保たれている状態です」

 

生まれた時は理想に近い状態ですが、生活習慣や体の使い方などで、アライメントは少しずつ崩れていきます。

本来、正しい姿勢がいちばんラクな姿勢です。でも、アライメントが崩れた状態を長く続けているとGPSのような役割を持つ関節の固有感覚が前後左右のずれを中心と認識し、体がゆがんでいるのにバランスがとれているように感じてしまうのです」

 

「ゆがんだ体でヨガを行うとポーズが不安定になったり、筋肉が偏った状態で強化される悪循環を招くことも」

 

体のクセ・ゆがみ check test

【姿勢】壁に背を向け、壁から1歩離れて自然に立つ。
そのまま壁に近づいてチェック。
後頭部や方が壁につかなかったり、壁からかかとが離れる場合は猫背のサイン。

同じく壁に近づいて立ち、壁と腰の隙間を確認。
手のひら1枚分程度の隙間が理想。
それ以上空く場合は反り腰の可能性あり。

 

猫背タイプ

デスクワークや家事などで前かがみの姿勢を長く続けていると胸が縮こまり、猫背になりやすい。
ヨガではアップドッグなど、後屈系ポーズがとりにくく、呼吸も浅くなりがちに。

 

反り腰タイプ

デスクワークや運動不足、子どもやペットをお腹で支えて抱き抱える姿勢を続けていると反り腰になりやすい。
主な原因はお腹のコアの弱さ。ヨガでは前屈や足を引き寄せるポーズが苦手に。

 

 

まだまだチェックリストは続きます。ぜひ、ご自身のタイプをチェックして、体のクセ・ゆがみを確認してみてください。

 


 

本誌では他にも、肩こり・腰痛・むくみを解消させるヨガ&ストレッチを紹介されています。

 

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