正月太り=脂肪じゃないって本当?体重だけ見ない“正解ケア”と“チリツモ消費”の習慣化

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

 

年末年始、美味しいものを食べて、いつもより運動も少なめ…。
「正月太り」になっていませんか?
今号の月刊グッズプレスでは、ウェルネス家電&グッズを特集。
どんなグッズで正月太りを解消できるのか、ピックアップしてみました。

 

 

お正月のおせちやご馳走を食べすぎてしまった…。
そんな「正月太り」に悩み人に向けて、自宅で無理なくすぐに使えて、効率的にボディメンテナンスできるアイテムをご紹介!

 

正月太り解消の心がけ

体重計や体組成計でおなじみ、日本の健康を支え続ける企業「タニタ」に、「正月太り」を解消するための“心がけ”と、おすすめアイテムを聞きました!

 

その1 体重だけ見てはダメ!

正月太り解消のカギは「体組成チェック」

 

体組成計を使って体重や体脂肪率、筋肉量など自分オンからだの状態を確認し、継続的にからだの変化を把握しましょう。

 

急激に体重が増加した場合、脂肪ではなく余分にため込んだ水分や便の重さが原因の場合も。
体重を戻す過程では、筋肉量が減っていないかに注意!

 

筋肉量の減少はフレイル(加齢や病気により心身の活力が低下し、介護が必要となる手前の状態)などにつながります。

 

 

その2 「チリツモ消費」を習慣化!

仕事や家事で運動する時間が十分に取れない時は日常生活の活動量を増やすよう意識をしましょう。

 

例えば、デスクワークの方は30分に1回立ち上がったり、休憩時間に少し歩いたりしてみましょう

 

普段からエスカレーターやエレベーターではなく階段を使う、駐車場では離れた場所に車を停める、通勤で1駅分歩く、早歩きをする、など意識的にからだを動かすことで活動量がアップします。

 

歩数計使えば、小さな努力も実感しやすくなり、運動の継続に役立ちます。

 

 

その3 代謝を味方につける食材のススメ

生命維持のために最低限必要なエネルギー量である基礎代謝量は、実は夏より冬の方が高くなる傾向があります。

一方で特に気を付けたいのは「冷え」

 

寒さにより血液が低下しやすくなり、酸素や栄養素がからだに行き渡らず、筋肉で消費されるエネルギー量が減少し、脂肪を燃焼しにくい身体になってしまいます。

 

「冷え」予防のために、熱生産が多い食材(肉や魚などのたんぱく質)や血流を促す食材である、唐辛子やショウガなどの辛味成分、ナッツ類やアボカドなどのビタミンEなどを積極的に取りましょう。

 

 

3つの心がけ、気を付けたいですね。本誌では、おススメの家電も紹介。ぜひ、ご覧ください。

 


 

本誌では他にも、大人の趣味ギア最前線として、大人の嗜みを広げる2026年のトレンド&必携ギアなどを紹介されています。

 

モノ好き大人のための1冊《月刊GoodsPress》が最大50%OFF!

新規月額払い最初の2号50%OFF!
3号目以降も10%OFFでとってもお得です。
毎号送料無料のお得な定期購読がおすすめ!

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。