ヨガはなぜ、心と体に効くのか。解剖・生理学からひも解く「内なる自分」とつながるヨガの深みとは

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ヨガをやると体に良さそう…、と思っている方もいるのでは。
今号の「The yogis magazine(ザ・ヨギス・マガジン)」では、ヨガの解剖生理学を特集。
ヨガと自分がつながるという、興味深い内容をピックアップしてみました。

 

ヨガとは内なる自分とつながり、やがておおいなるものとつながっていくメソッドです。
そのために必要になるのが内観。
内観をする時に役に立つのが解剖・生理学です。
ポーズをする際に直接的に気になる骨格、筋肉、呼吸などについてはもちろん、今回は体の中で起こっていることもきちんと紹介します。

 

 

ヨガと解剖生理学

 

 

ヨガには独自の健康観や体への知識が備わっています。
それなのに、なぜ解剖生理学が必要なのでしょうか。
そこには効果やケガといった言葉を超えた理由がありました。

 

なぜヨガに解剖・生理学が必要なのか。
それは「デメリットを介してメリットを獲得する」ということです。

 

デメリットは心身の不調、トラブル、ケガなど。

 

メリットは心身の健康、不調の解消

 

さらに、生き方というか、生き様というか、ヨガの目指すところへ最終的にたどり着くためです。

 

ヨガは体を動かすところから入っていくので、身体はどういうメカニズムでそれをどう動かすのか、どう利用してゴールに至るのかを知っておくために解剖・生理学の知識がいります。

 

ヨガで最も大事な、哲学的な部分とののり入れですが、そこにも解剖・生理学は必要になります。

 

筋肉だけではなくて骨の特性や、骨の衝突などを学ぶことによって、体のデメリットをいかに解すればいいかわかるです。

解剖学を知らないでやり続けてしまうと、体を痛めてしまう可能性があるわけです。

 

ポジティブな体、心作りのもと

解剖学を知ることで、心と体の状態を深め、ポジティブな体、心作りができます。

 

股関節を安定させると安心感、安定感など確固たる、ゆだねる地盤ができて、首の力が抜けるんです。

 

そのメカニズムを解剖学で理解することで、実際に動いた時に安定感や力強さなどを効果的に享受する、獲得できるわけです。

 

ポーズの解剖学

 

 

ヨガのポーズが目指すのは、最小の力で最大の効果を生むこと
そのために欠かせないのが、体全体の連動とアライメントです。

 

ヨガの動きの中心にあるのが背骨です。

 

頭のつけ根から骨盤まで続く脊柱は、24個の椎骨が連なってできた、人体最大の関節ともいえる構造を持ちます。

前屈、後屈、ねじり、側屈など、ヨガのポーズは背骨のあらゆる可動域を使うように設計されています。

 

背骨をしなやかに保つことは、動きの質だけでなく、全体的に健康にも深くかかわってきます。
ポーズを取る時は、どの筋肉が働き、どこに伸びや熱を感じるかを観察してみましょう。

 

 

続いて、三角のポーズの詳しい取り方などを説明されています。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、体という宇宙~体の中で起こっていること~などを、紹介されています。

 

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