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年を重ねると、骨がもろくなっているのか、ちょっと転んだだけで骨折してしまったということを聞くことも。
今号のサンデー毎日では、「貯骨」のための5つの習慣を特集。
貯骨とは?
気になる内容をピックアップしてみました。
加齢とともに増える「骨粗鬆症」による骨折は、寝たきりや死亡リスクを高めることから「骨卒中」とも呼ばれています。
身長が縮む、背中が曲がるなどがサインとなりますが、骨は何歳からでも強くしていくことができます。今日から始める5つの対策で骨の貯えを維持し、「折れない体づくり」を始めましょう。
骨粗鬆症はどういう症状?
骨折は寿命を縮める――そう聞くと驚くかもしれません。
実は、加齢とともに増える「骨粗鬆症」で骨折をすると、死亡リスクが何倍にも高くなることがわかってきました。
人生の最後まで自分の脚で歩き、活動的に過ごすためには、「貯骨」を意識することが重要です。
骨は体を支え、脳や内臓を保護する重要な器官ですが、年齢ともに骨の強度が低下し、「骨粗鬆症」に罹る人が増えています。
骨粗鬆症になると、骨密度が下がって骨の内部がスカスカになり、折れやすくなります。
折れやすいのは背骨(椎体)、足の付け根(大腿骨)、手首(橈骨)、腕の付け根(上腕骨)の4カ所です。
「要介護になる原因」の第3位が「骨折・転倒」であり、骨折は寝たきりの多きな要因となります。
いつのまにか骨折
骨粗鬆症による骨折のうち、もっとも起こりやすいのが背骨(椎体)の圧迫骨折です。
いわゆる「いつのまにか骨折」で、老化を進める要因となります。
「いつのまにか骨折」は、背骨がじわじわとつぶされるように骨折するもの。
背中や腰の痛みがあっても「老化のせい」と放置してしまうことが多くなります。
顔のたるみ
骨の老化は顔でも進みます。
頭蓋骨の骨量が減ると、「眼窩(目のくぼみ)」が広がり、目の下のたるみやシワが増えるなど、見た目の変化にも影響します。
骨折を防ぐための5つの対策

骨密度の低下を防ぐ「貯骨」のための5つの対策を紹介しましょう。
1.骨密度検査で現状を知る
2.カルシウムだけでなくビタミンDを
3.天気の良い日は外へ 日光を浴びる
4.歩くだけでは不十分 骨に負荷をかける運動を
5.転倒しない環境づくり
まだまだ詳しい解説や、治療などについても紹介されています。ぜひ、本誌で詳しい内容をご覧ください。
本誌では他にも、「高血圧対策の新常識」などを紹介されています。
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