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2025-01-28 発売号 (2025年3月号)
たんぱく質って体にいいって聞くけど、どんな食べ方がいいの?
そう思っている方もおられるのでは?
LDKでは、「たんぱく質」について特集。
“老けないカラダをつくるたんぱく新習慣”の中から
気になる内容をピックアップしてみました。
運動してなくてもたんぱく質はもっと摂っていい!
特に朝は最低限も摂れていない人がほとんど。
例えば…いつものスープを高たんぱくver.に置き換えるだけ
一世を風靡したオートミールも高たんぱくに進化!
たんぱく質の真実

たんぱく質が目標量摂れたらこんなに叶う
代謝UPで健康痩せ!
免疫力UPで病気知らず!
肌のハリUPでたるみ撃退!
たんぱく質不足だとどうしたって老ける!
■代謝が下がって太りやすく痩せにくいカラダになる!
たんぱく質は消化・吸収されるだけ代謝が上がる!
消化されるとき糖質の約7倍の熱を発生します。
■肌にハリがなくなり、髪がパサパサに
たんぱく質は命に関わる部分を優先に届けられるから、肌や髪は特に不足しがち
■免疫細胞や抗体の材料不足で病気になりやすくなっちゃう
感染症から身体を守り、抗体を作る免疫細胞をつかさどる腸を動かすためのエネルギー源もたんぱく質を元に作られます。
目安は1日約60g!たんぱく質には“質”がある!
■朝昼晩それぞれの食事で分散して摂ろう
健康な人は1日に体重×1.2~1.5g
1食でまとめ摂りより3食で分散摂りが◎
■たんぱくには「優秀」なものと「そうでない」ものがある!
注目すべきは「アミノ酸スコア」
20種類のアミノ酸のうち体内では作られない9種類の必須アミノ酸が全て必要量を含まれていれば良質
・イソロイシン
・トリプトファン
・フェニルアラニン
・メチオニン
・ロイシン
・バリン
・リジン
・トレオニン
・ヒスチジン
たんぱくはいつ摂るのがいい?

特に20g以上の朝たんぱくが大事!
■筋肉を作る遺伝子が一番活発になるのは昼!
だから朝食で材料補給
■たんぱく質は摂り溜めできない!
夕食でたんぱく質を十分摂っていたとしても、翌朝には使われきっていると心得て!
■朝のたんぱくが昼の元気と夜の快眠を左右するホルモンを作る!
たんぱく質不足はホルモンに悪影響。たんぱく質はホルモンの材料にもなります。
つまり、心を健やかに保つためにも重要。
快眠を促すホルモンもたんぱくから作られているんです。
たんぱく質を摂ることは、カラダにとっても大事なんですね!特に朝!しっかり摂りたいですね。もっと詳しい内容は、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「ニトリ&カインズ 辛口採点簿」などを紹介されています。
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