すっきり片づく家、軽やかな毎日。料理家&雑貨店店主に学ぶ「手放す人」の時間の使い方

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毎日、あっという間に時間が過ぎてしまう…
そんな方も多いのでは?
今号の婦人之友では、「手放す人の時間術」を紹介。
どんなことを手放しているのか、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

あれもこれもはやめて!手放す人の時間術
時間と気持ちのゆとりは、「今だからできること」と「今しなくてもいいこと」の見極めから生まれるようです。
新谷友里江さん、後藤由紀子さんの暮らしには、そのヒントがたくさん。

 

 

シンプル家事で軽やかな暮らし

 

 

新谷友里江(にいやゆりえ)さん
料理家、管理栄養士。
学生時代にフードコーディネーターを学び、独立。
栄養バランスがよく、忙しい日もつくりやすい家庭料理が好評。

 

料理の撮影でご自宅へ伺うと、いつもすっきり片づいたキッチンで、テキパキ料理をする新谷さん。

 

「家の中のモノを増やさないことが、仕事のしやすさや、時間を有効に使うことにつながるのかなと思っています」

 

小中学生2人の子どもとの暮らしは、想定外のことも起こりますが

 

「子どものことに入り込み過ぎると自分も子どもも苦しくなるので、落ち着いて受け止めるように心がけています。難しいですけどね」

 

 

50代、今が楽しい!

 

 

後藤由紀子(雑貨屋hal店主)

 

静岡県沼津市で生活雑貨の店「hal」を営む後藤さん。
数年前に2人の子どもが独立。

 

「家族との生活が中心」

 

だった子育て期を終え、自分の時間を楽しむために、まずは

 

「何でも頑張らなきゃ」

という気持ちを手放したそうです。

 

「今だからできること」

を大切に、日々を過ごしています。

 

「子どもたちが巣立って、単純に人数が減ったので、まず家が散らからなくなりました(笑)。家事の時間も減り、人生のシーズン3という感じです」

 

「子育て中は、自分が何を食べたいかもわからないほど、家族のことを優先していたので、50歳をすぎてやっと自分に矢印が向いてきたなという感じです

 

「無我夢中の子育て期があったからこそ、今、しっかり自分の好きなことを味わいたい!

 

仕事のこと、夫婦のこと、自分に向き合うこと。

 

子どもたちとも程よい距離を保つことを意識しているそう。

 

後藤さんの1日

店の営業時間は10時半~16時。
火、水曜日は休みで後藤さんは月金土日に出勤。
休日は都内の展示会に出かけたり、お店以外の仕事など。
産直で野菜を買って仕込みも。
時々、映画を観てランチをするのも楽しみ。
夕食は夫婦一緒に

 

 

1日、どうやって過ごされているのか、参考になりますね。まだまだ参考になる記事は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、気軽な筋トレで体力アップなどを紹介されています。

 

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