サクッとレアなビーフカツに、エビフライ三昧も! 関西で愛され続ける洋食名店の“看板メニュー”を食べ歩く

  • 更新日
  • 有効期限 2026.03.22

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2025-02-21 発売号 (2025年3月号)

 

いつも行くあのお店で頼むメニューは決まっていますか?
あまから手帖では、「あの店の、この一皿」を特集。
どんなお店が紹介されているのか、ピックアップしてみました。

 

 

洋食のお店

 

柳本「洋食Katsui」山の辺の道 エビフライ三昧

1999年創業。心斎橋で人気を博して18年。
店主の勝井景介さんは2017年に故郷に戻り、「天理市 トレイルセンター」に新たな店を構えました。

 

大阪時代から「Katsui」と言えば、真っ先に上がるエビフライ

 

中でもエビフライ三昧3400円は、エビフライ好きのエビフライ好きによるエビフライ好きのためのメニュー。

 

エビの種類は仕入れによって変わり、この日は足赤エビ3尾とシラサエビ4尾が並びました。
付け合わせにたっぷりの野菜も嬉しい。

 

洋食三昧

 

 

一条寺 「グリルにんじん」 ビーフシチュー

1978年創業。「缶詰も素も使わない」全行程手づくりのデミソースは、小麦粉をオーブンで3時間焼き続けることからスタートします。

 

牛スジや香味野菜を煮込んで、まる3日かけて完成

 

塊肉から手切りするビーフシチューの和牛バラ肉は、煮崩れないホロホロ加減に仕上げるのが職人技といいます。

 

 

花隈 「洋食の朝日」 ビーフカツ

1960年創業。開店前から行列必至で、半世紀以上にわたって、多くの神戸っ子に愛され続けています。

「7~8割の方が『ビーフカツ』を注文されます」と二代目店主の朝見俊次さんが話すように、一度は食べたい名物。

黒毛和牛を使い、衣はサクッと中はレアに揚げられるビフカツは、まず肉の柔らかさに驚きます。

甘めに仕上げられたデミグラスソースを絡めて食べれば箸が止まりません。

 

こんもりマカロニグラタン

 

 

三宮 「グリル末松」チキンマカロニグラタン

1998年創業。全マカロニグラタン好きが歓喜する、具材がはみ出すもりもりスタイル。

 

初見のお客さんに「サービスですか?」と言われることも。

 

シェフの千崎智平さんに尋ねると「実は皿の発注ミスで」。

 

思ったより小さめのサイズになったグラタン皿に一人前を盛り付けたところ、インパクトのある一皿が生まれたのだそう。

 

 

どのお料理も美味しそうで、食べてみたくなりますよね。まだまだ、一皿の紹介は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、たくさんの関西各地の洋食店を紹介されています。

 

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