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2025-05-02 発売号 (2025年6月号)
毎日忙しい中、おかずの献立を考えるのは大変ですよね。
ESSEでは「ラクなのに“そそる”おかず」を特集!
どんなおかずがあるのか…。気になる内容をピックアップしてみました。
「毎日ヘトヘトで料理が面倒…」という人必見!
時間も手間もかけないのに、箸が止まらなくなる絶品おかずを、人気料理家やシェフが大公開します。
日々の食事作りが格段にラクになるレシピとテクニックが満載です。
“ほんのひと手間”でそそる食卓
昨年発売した料理本が大人気の神崎恵さん。
料理のおいしさはもちろんのこと、センスのいい盛りつけにも注目が集まっています。
そんな神崎さんが実践する“そそるおかず”づくりのコツとは!?
ちょっとした工夫で食べるスピードアップ!
神崎恵さんがSNSにアップする日々の料理は、ごく普通の家庭料理でありながらどこか新鮮。
目で見て楽しく、食欲を刺激するごちそう感が感じられます。
「じつは私、それほど料理が好きではないので、毎日の料理づくりのベースは“面倒くさい”なんです(笑)。そんな私を助けてくれるのが、見た目の力」
「器や彩り、盛りつけ方にちょっと気を配るだけで簡単な料理もグッとおいしそうに見えるから、そのひと手間は必ずかけるようにしています」
どんなに忙しくても“ひと手間”を欠かさないのは、その何倍ものおいしさと満足感が得られるからだと、神崎さんは言います。
「やるのとやらないのとでは、子どもたちの食べるスピードが違うんです。その姿を見ているだけでも報われるし、満足感も感じられる」
「家族の『おいしい!』はもちろん大切だけど、料理は毎日のこと。つくる側の達成感やちょっとしたワクワクも、気持ちをラクにするという点で大切なんじゃないかなと感じています」
神崎流!ひと手間アイデア4

“ラクにおいしく”をかなえる料理&盛りつけのコツは、簡単なことばかり。
ぜひ試してみて。
1.カフェめしの盛りつけを参考に。ショウガ焼きもワンプレートにすればおしゃれランチに早変わり。
2.食欲のない日はみそ汁を韓国風にアレンジ。たっぷりの野菜もペロリです。
3.黒いお皿は茶色いおかずの救世主!盛るだけで様になります。
4.豚しゃぶ鍋をすき焼き風に。手間いらずなのに、子どもからは大人気のラッキー鍋です。
詳しい作り方や盛り付け方法は、まだまだあります!ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、貯めてる人の財布とスマホの中身なども紹介されています。
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