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和風、洋風、北欧風、どんなおうちが好みですか?
今号のモダンリビングでは、「ラグジュアリーな北欧」を特集。
すてきなおうちの写真を眺められる記事をピックアップしてみました。
モダンリビングは2024年から「北欧デザイン」に焦点を当ててきました。
2024年は「北欧+αのインテリア」というタイトルで、北欧デザインと異なるスタイルの掛け合わせを楽しむ住宅を紹介し、北欧デザインの懐の深さを示しました。
2025年でテーマに掲げたのは、「ラグジュアリー」。
北欧デザインがもたらす安寧の時間の贅沢さについて考えました。
そして2026年に注目するのは、北欧デザインがもたらす「調和」による質の高い空間や時間です。
ラグジュアリーな北欧
所有者が丹精込めて選んだ北欧家具や小物は、そのほかのデザインの歴史や文化を受け入れ、つなぐ役割も果たしてくれます。
深い度量と柔軟性をもつ北欧のデザインが調和をもたらすことでの、空間の奥深さや豊かな安らぎを、我々は今回も「ラグジュアリー」と捉えました。
建築、庭、家具が一体となる風景

歴史的な景観が残る宿場町近くに立つ邸宅。
そこには建築、庭、家具、小物までもが互いを引き立て合う空間が広がっています。
居間から南庭を見ると
和を感じさせる空間にハンス・J・ウェグナーによる2脚の「ベアチェア」をはじめとした、北欧家具の名作たちが並びます。
北欧家具と海と溶け合う週末住宅

心から海を愛し、海と語り合いながら週末を過ごしたいと考えていたKさん夫妻。
海と対峙する場として城戸崎博考さんが用意したのは、心の旅の舞台にふさわしい高貴な美しさに満ちた空間と端正な北欧家具が一体になった住まいです。
相模湾の美しい海に臨むLDK。
開口部はすっきりと整えられ、その存在をまったく意識させないように幅8mの巨大なガラスが収められています。
日常の質を優先する北欧的価値

北欧をはじめ、ヨーロッパ各国のヴィンテージ家具に20年以上触れてきたからこそたどり着いたのは、デザインや演出をそぎ落とした静かで穏やかな日常でした。
椅子研究家の美学が結集した終の棲家

世界的に知られる椅子研究家・織田憲嗣さん。
二十余年を過ごし、多くの人々やメディアを魅了してきた北海道・東神楽町の自邸を離れ、今春、札幌のマンションに移り住みました。
そこには、選び抜かれた物たちが並び、すでに居場所が生まれています。
北欧家具と暮らす京都の町家

京都の中心に佇む、一軒の町家。
設計の起点となったのは、北欧で生まれた一客のカップでした。
普遍的な美しさと誠実な手仕事。
持ち主の審美眼を空間へと昇華させた「豊かさ」の本質が表れた住まいです。
美しく素敵なお部屋が紹介されていました。もっと詳しいお部屋の内容は本誌でご覧ください。
本誌では他にも、海外実例に見るインテリアの秀逸アイデアなどを、紹介されています。
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