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2026年もいよいよ後半!これからの運勢や、時代の先行きが気になっている方も多いのではないでしょうか?
今号のフィガロジャポンは、「幸せを拓く占い。」を特集。
その中から、星ひとみさんの天星術についてピックアップしてみました。
星ひとみの天星術が導く、馬が暴走する年を乗りこなすための心得。
丙午(ひのえうま)である今年は、馬が暴走するような強いエネルギーが渦巻く。
自我に任せて突き進んでしまうような出来事が増え、時代は混沌を深めていく。
そんな流れの中で幸せに生きていくためには?
星ひとみが天星ごとに心得を伝授。
丙午の年の運勢は?
巫女の血筋を持つ家系に生まれた星ひとみさん。
東洋占星術、統計学、心理学、人間科学など、さまざまな占術から紐解き、20年以上かけて編み出したのが天星術です。
生年月日から導き出される数字をもとに、月・地球・太陽の3つの天星グループ、さらにそこから派生する12の天星タイプに分類し、個人の基本性格や運勢を鑑定。
また、時代の流れを読みながら、開運アドバイスを告げます。
丙午である今年は、星さんいわく「馬が暴走する年」。
馬によってエネルギーが強く燃え上がり、暴走、妄想、勘違い、頑固、決めつけ、突っ走るという言葉に象徴される出来事が起こりやすいといいます。
「丙午の年は、基本的に戦いのエネルギー。支配、依存、価値観が強化される。自分が正しいと感じ、自分のことしか考えられない。ある意味、感受性が高くて考えすぎてしまう。妄想しやすい、勘違いしやすい人は間違った方向に進みがちです。だから、一度立ち止まらないと自滅してしまいます。自分理論が強くなりやすい今年、そして下半期に手放すべきものは、こだわり、執着、頑固さ。穏やかさや温かさ、笑顔を大事にして」
混沌とした世の中はまだ続いていくようだが、「感情的になってはいけない」と、星さんは諭します。
これからの生き抜くため、3つのことを意識してほしいといいます。
「まずは情報に流されないこと。人が言ったことを鵜呑みにしない。AIに聞いたことだけが正しいと思わず、勘違いしない」
「ふたつ目は、目の前の人の言葉を大切にすること。実際に見ていないのに決めつけたり、食わず嫌いをしないで。命は限られているから、生まれてきて、いま一緒にいる人とともに過ごせることを大切に。自分の五感で幸せを感じられるように気付ける人であって」
「三つ目は、必要のない情報や噂を手放すこと。ひとりで抱え込んで、AIだけに頼って友人に相談もしなくなる人が増えていく。それが正しいと思わないで、決めつけないことが大事。自分の考え方がすべてではない、正しいと思い込まない」
まだまだ、星の指摘は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、石井ゆかりさんの星占いスペシャルなども紹介されています。
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